2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【キミガ】素直でクールな娘【ダイスキ】

1 :ほんわか名無しさん:2007/09/23(日) 11:10:17 0
ここは素直クールに萌えるスレです。

「素直クール」とは  
・冷静沈着で感情的になることはまずない  
・完全自立型
・表情が薄いあるいは無表情  
・ガチで愛してくれている一途  
・愛情表現がストレート  
・照れが少ないあるいはない  
・「素直」と「クール」の矛盾したアンバランス感が最高にいい

2 :ほんわか名無しさん:2007/09/23(日) 11:12:49 0
2Get!一乙

「さぁ蓮華、二人で愛し合おう」
「嫌です」
「拒否は受け付けない」
「や〜だぁ〜」

3 :ミッチー ◆Michy/YYVw :2007/09/23(日) 14:35:37 0
で?

4 :ほんわか名無しさん:2007/09/23(日) 15:25:32 0
>>1

とりあえずテンプレの一部

●初めての人は軽くでいいので保管庫を見てみて下さい
■素直クール保管所Wiki
http://sucool.s171.xrea.com/
http://www16.atwiki.jp/sucool/

■素直でCOOLな娘避難所
http://yy17.kakiko.com/sucool/

■あぷろだ@素直クール保管所
http://sucool.s171.xrea.com/up/
携帯からはこのへん
写メうpろだ http://kjm.kir.jp/index.php
@ぴた    http://pita.st/index.html

■素直クール過去ログ保管所
http://sucool.skr.jp/kakolog/
■お題/性格ジェネレーター
http://udonkari.run.buttobi.net/



5 :ほんわか名無しさん:2007/09/23(日) 23:03:37 0
>>1

6 :ほんわか名無しさん:2007/09/23(日) 23:35:54 0


7 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 04:35:01 0
とりあえず新スレできたので一つ投下してみる

つ【素直クールに憧れる女の子】

4レスほど借りるよ

8 :1ページ:2007/09/24(月) 04:36:08 0
男「あのさ…。クー。お願いがあるんだけどいいかな?」
ク「男よ。愛する君に協力できるのは私にとっては最上の喜びだ」
男「クーがそう言ってくれるのはすごくうれしいよ」
ク「で、どんな事を手伝えばいいのかね?私の得意分野だと嬉しいの
だが…」
男「僕さ…幼稚園で研修してるでしょ」
ク「うむ。毎日頑張っていて私にはとてもできない。君を尊敬するぞ」
男「クーの方が毎日研究を頑張ってて本当にすごいよ」
ク「いや、私は君に比べればまだまだだ。…で、私は何をすれば良い
のかね?」
男「実はね。幼稚園の園児がクーに会いたいって言うんだよ」
ク「それは男児かね。もし、私が好きなのであれば私は彼の期待に応
えられないかもしれないが…」
男「男の子じゃないよ。女の子なんだ」
ク「女児かね。それで私に何の用かな?」
男「前に僕の手伝いで幼稚園にクーが来てくれたことあったよね」
ク「うむ。君と共に人と人の友愛とは何かを園児に教えたな」
男「あれは恥ずかしかったなぁ…///」
ク「ふふ。君は本当にうぶだな。多少抱き合っただけなのだが…」
男「昼寝の時間に僕の布団に入ったりしなかったっけ?」
ク「まあ、したが、今後毎晩するようなことではないか」
男「…で、話を元に戻すけど、クーが手伝いに来てくれたときにクー
に興味を持ったみたいなんだ」
ク「ほぅ…。こんな私に興味を持ってくれたのか」
男「忙しいところ悪いんだけど、クー。会ってくれないかな?」
ク「君の頼みだ。喜んで受けよう。それに私なんかに興味を持ったと
いう者に会ってみたいしな」
男「クー。ありがとう」

9 :2ページ:2007/09/24(月) 04:37:47 0
ク「確か幼稚園前で待ち合わせのはずだが…」
男「クー。ここだよ。忙しい中ありがとう」
ク「大丈夫だ。今日はそれほど忙しくないし、君の頼みなら最優先で
応じるぞ」
男「本当にありがとう。クー」
ク「で、私に興味のあるという女児はどこかね?」
男「この子なんだ。えみちゃんって言うんだ」
ク「えみちゃんか。私はクーだ。よろしく頼む」
え「クーお姉ちゃん。今日はどうもありがとう」
男「悪いんだけど、僕、まだ仕事があるんだ。ちょっといなくなるけ
ど、えみちゃん見ててもらえるかな…」
ク「おお、お安い御用だ」
男「ありがとう。じゃあ、頼んだよ」
ク「では、えみちゃん。早速だが私に何の用かな?」
え「あのね…。クーお姉ちゃん…。あたしね、クーお姉ちゃんみたい
になりたいの…」
ク「何だと!私みたいになりたいのかね?」
え「うん…。クーお姉ちゃんみたいになりたいの」
ク「ううむ…。またどうして私みたいになりたいのかね?」
え「この間ね。お姉ちゃんがお手伝いに来てくれたでしょ」
ク「うむ。確かに男を助けたくて手伝いに来たが…」
え「私ね。お姉ちゃんと先生を見てお姉ちゃんみたいになりたいと思
ったの」
ク「先生というと、男の事か…。もしかして、私の男…、じゃなかっ
た、男の事が好きなのかね」

10 :3ページ:2007/09/24(月) 04:41:46 0
え「そうじゃないの。確かに先生は好きだけど…。先生にはクーお姉
ちゃんっていう立派な恋人がいるじゃない」
ク「私と男は恋人に見えるのか…。日々の努力のかいがあったな…。
では無かった…。では、何故、私みたいになりたいのかね」
え「先生とクーお姉ちゃんは幸せに見えたんだもん。クーお姉ちゃん
みたいになれば先生みたいに素敵な人と知り合えるのかなって」
ク「ふむ…。そういう事だったのか…。しかし、私みたいになったか
らといって幸せになれるかどうかは…」
え「でも、先生とクーお姉ちゃんは幸せじゃないの?」
ク「確かに私は幸せだが…。それは私の性格とは関係ない。むしろ、
私みたいなほうが幸せにはなりづらいぞ」
え「どういうことなの?」
ク「私みたいな性格の者は滅多にはいない。それは分かるかな?」
え「うん。クーお姉ちゃんみたいな人はあたし初めて見たもん」
ク「うむ。まさにそこなのだ。他の人と異なる性格の者というのは
決して幸せな日々を送れるかというとそうではないのだ」
え「そうなの?」
ク「うむ。昔は私は決して友人は多くなかった。いや、いなかった
かもしれんな」
え「そうだったの…。ごめんね。クーお姉ちゃん」
ク「いや、事実だからな。それに当時はさほど寂しいと感じたこと
は無かった。とはいえ、本当に寂しくなかったかと言えば嘘に
なると思うがね」
え「クーお姉ちゃん…」
ク「だがな。幸せというのは男に会えた時に感じたのだ。私という
こんな性格の者を全て受け入れてくれた、あの男とな…」

11 :4ページ:2007/09/24(月) 04:44:14 0
ク「つまり、だ。私みたいな性格にならなくても、幸せにはなれる
のだ」
え「どうすればいいの?」
ク「自分のありのままを受け入れてくれる人がきっといるはずだ。
無理して性格を作るより、そんな人に巡りあえればきっと幸せ
になれる」
え「クーお姉ちゃんみたいな性格じゃなくても幸せになれるの?」
ク「むしろ、私みたいなほうじゃないのがそういう者と巡り合い易
いと私は思う。私があんな優しい男に会えたのは奇跡的だ」
え「そうなんだ…。クーお姉ちゃん。忙しいところごめんね。今日
はありがとう」
ク「そうだ。もう1つ大事なことがあるぞ。もし、そんな素晴らし
い人が現れたら彼を一生懸命に愛してあげることだ」
え「そうか…。ありがとう。…あ。お母さんがお迎えに来たから、
じゃあね。クーお姉ちゃん」
ク「力になれたかどうかは分からんが、君が幸せになることを祈
ってるぞ。じゃあな」
男「…ふー。やっと仕事が終わったよ。…クー。今日はありがと
う。お礼にいるか堂のケーキをおごるよ」
ク「本当にいいのかね?たいした事はしていないが…」
男「クーはいつも僕の事助けてくれるし、こんなことしかできな
いけど、お礼の気持ちを受け取ってよ」
ク「ならば、君の好意に甘えるとしようか」
男「じゃあ、行こうか。クー」
ク「…男よ。いつもありがとう」
男「どうしたの?突然、そんな事言って?」
ク「君がこんな私を受け入れて愛してくれて私は本当に幸せだ。
そんな君に少しでも感謝の気持ちを伝えたくてな」
男「感謝なんて…僕はクーの…クーの事が好きだから…///」
ク「だが、私は君に愛してもらって幸せなのだ。だから、ありが
とう。そして、愛してるぞ。私の男よ」

12 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 04:46:07 0
ということで【素直クールに憧れる女の子】は終了

後、4ページ目をsage忘れた。すまない

ほの板もとうとう2スレ目か…
さらに素直クールが繁栄することを期待

13 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 05:40:58 O
最初クーの口調はダメだろ、と思ったが
これはなかなかどうして

読んでるうちにこれじゃなきゃダメな気がしてきたw

14 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 11:55:26 O
ところでVIPのって何曜日にたってる?

15 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 12:15:02 0
金曜土曜だな

16 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 12:15:35 0
すまん、金曜月曜がスレ立て日だorz

17 :ほんわか名無しさん:2007/09/24(月) 13:04:36 0
すぐに、本当にすぐに落ちるから遭遇することすら困難だがな

18 :ほんわか名無しさん:2007/09/25(火) 22:19:22 0
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190639363/
今週の素クールVIPスレ

ところでスレタイからヤンデレの香りがするのは俺の気のせいですか?

19 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 02:41:57 0
どう考えても気のせいだろ

20 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 20:43:30 0
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ
キミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキキミガダイスキ


ほら、たくさん並べたらこんなにヤンデレ(ry

21 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 20:47:29 0
月はlunaticの語源だからねぇ…

と、立てた本人からは予想もしないヤンデレ発言にこじつけてみた

22 :21:2007/09/26(水) 21:15:56 0
ああ、ごめん
ほの板のスレタイの方か
てっきりVIPの方のスレタイかと思ってた

23 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 23:21:51 0
vipスレ落ちた

24 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 23:30:48 O
あああ 目ぇ離した隙に落ちた…('A`)
悔しいのでお題投下

・残暑でイライラ
・喧嘩して仲直り


25 :ほんわか名無しさん:2007/09/26(水) 23:45:28 O
まさか自分の投下後に落ちた?

26 :ほんわか名無しさん:2007/09/28(金) 20:05:34 0


27 :ほんわか名無しさん:2007/09/30(日) 14:20:36 O


28 :ほんわか名無しさん:2007/10/03(水) 17:47:02 O
男「あぢぃ…」
女「あぁ」
男「なんでそんな涼しそうな顔してられるんだ?」
女「私だって暑いさ。だが誰かさんのようにうだうだは言わないさ」
男「う…そんなこと言わなくたって…」
女「あ、いや、…すまん。私もこの暑さにまいっているみたいだ」
男「いや、こっちこそごめんね。クーのこと責めるみたいなこと言って…」
女「ふふ。構わないさ」
男「しかし暑いな。」
 上記ループ

29 :ほんわか名無しさん:2007/10/04(木) 02:30:15 0
>>28
いろんな意味で実にあついなぁ…
GJ

30 :ほんわか名無しさん:2007/10/07(日) 12:40:41 O
保守

31 :ほんわか名無しさん:2007/10/07(日) 17:09:46 0
遅くなったけど一つ投下

つ【石焼き芋】
2レスほど借りるよ

32 :1ページ:2007/10/07(日) 17:12:00 0
男「きれいな夕焼けだね」
ク「君と一緒だとさらに素晴らしいな」
男「クー…///。…ん?石焼き芋屋さんだ。クー。一緒に食べない?」
ク「うむ。さすがにこの時期の夕方は冷えるしな。一緒に食べようか」
男「じゃあ、買ってくるね」
-----
男「おっきいの一本買って来たよ。今、半分にするからね」
ク「石焼き芋とは久しぶりだな」
男「はい。こっちがクーの分」
ク「男よ。私の方が大きいのではないかな」
男「そうかな。気のせいじゃない?」
ク「君は優しいな。甘い物が好きなのに私に大きい方をくれるとは。
しかし、私は体が小さく、君は大きい。大きい方を食べてくれ」
男「本当にクーは小さいのでいいの?」
ク「うむ。君がおいしそうに食べているのを見ると私はすごく幸せ
な気分になる。だから、君は大きい方を食べてくれ」
男「本当にいいの?」
ク「ああ。その代わり、その幸せそうな顔を私に一杯見せてくれ」
男「クー。ありがとう。じゃあ、食べようか」
ク「うむ」
男「うーん…。やっぱり石焼き芋はおいしいねぇ…」
ク「そうだ。この幸せそうな顔が見たかったのだ」
男「クー…///。僕の顔見るより冷めないうちにお芋食べたほうが
いいよ…///」
ク「おお。そうだったな。…うむ。甘くてうまいな」

33 :2ページ:2007/10/07(日) 17:12:29 0
男「だけど、家で作ってもこんなにうまくいかないよね。どうして
なんだろう?」
ク「うむ。それはだな。焼き方と時間に関係があるのだ」
男「どういうことなの?」
ク「間接的に低温で長時間暖めることでアミラーゼというデンプン
を分解する酵素が良く働くのだ」
男「で、アミラーゼが働くとどうなるの?」
ク「デンプンが糖に分解されるのだ。それでこんなに甘くなるのだ」
男「そうなんだ。クーって物知りだね」
ク「激しく熱することなく、じっくりゆっくりと暖めていく。男よ。
我々の恋愛にも通じるところがあると思うのだがね」
男「えっ…。今、僕たちの恋愛とかって…」
ク「うむ。私は君の事をじっくりと穏やかに愛してるぞ」
男「あのー…穏やかっていうのは…」
ク「もしかして、男よ…。愛し方が足りなかったのか。すまない」
男「いや、そうじゃ…」
ク「私は穏やかにじっくり熟成した愛を育もうと思ったのだが、少
し穏やか過ぎたか…」
男「今でも、十分…」
ク「これからはもう少し激しく愛するからな。私の愛を十分感じて
ほしい」
男「愛してくれるのは、嬉しいんだけど…。今よりももっと激しく
なるのかぁ…///」

34 :ほんわか名無しさん:2007/10/07(日) 17:14:04 0
ということで【石焼き芋】は終了

後、2ページ目をsage忘れた。すまない

昨日石焼き芋をこの秋初めて食べたけどおいしかったな

35 :ほんわか名無しさん:2007/10/08(月) 11:40:06 0
石焼き芋食べてないなぁ。
焼き芋は食べたけど。

腹減ったわ〜…

36 :ほんわか名無しさん:2007/10/08(月) 14:13:51 0
素直総合とヒートと学園がオワタ

37 :ほんわか名無しさん:2007/10/09(火) 00:02:41 0
■■■■■■■■VIP素直クールスレは10月10日で二周年■■■■■■■■

2005年10月7日  ふたばちゃんねるにて素直クール誕生
2005年10月10日 ニュー速VIPにて初代素直クールスレが建てられる
2006年10月10日 素直クールスレ一周年!

そして時は経ち・・・

2007年10月10日 素直クールスレ二周年!

10月8日と12日のスレは素直クール二周年記念スレ!!
素直クールなSSや絵を書きに来てくれ&萌えに来てくれ

http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1191851210/

38 :ほんわか名無しさん:2007/10/09(火) 00:09:41 O
>>1
前スレのアドレスとテンプレ拾ってきたので一応貼っておきます


ここは素直クールのスレです。

素直クールとは
・自分の思ったことをストレートに表現する
・常に冷静沈着
・厳密な定義は無いので、後は各人のイメージで

ガイドライン的なもの
・基本sage進行で
・馴れ合いは度を越さないように
・荒らしは徹底スルーで
・気楽に投下しよう

前スレ
【好きなもの?】素直でクールな娘【キミだ】
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1169035252/

以上

39 :ほんわか名無しさん:2007/10/10(水) 14:21:49 O


40 :ほんわか名無しさん:2007/10/10(水) 15:04:06 O
クー「嫌い、嫌い、好き。嫌い、嫌い、好き」
男「クーなにやってんの?」
クー「なんだかんだいっても大親友になるツンから花を貰ったんで、花占いをしている」
男「ああ、一枚一枚花びらをちぎっていくヤツね」
クー「そうだ。恋の魔法で、花を握るとその子の性格が表れるんだ。そりゃーもう手に取るようにわかる」
男「だから、ツンだから嫌い嫌い好き、なんだ。んで、占いの結果は?」
クー「うむ。実はとろけるような恋がしたい。だ、そうだ」
男「ほー。だったら捨てセリフ吐くなって、な。すぐに罵声浴びせるだろ
その点クーは素直でよろしい」
クー「男……後で耳掻きしてやろう。膝枕で興奮しても、太ももを撫でるぐらいまでは許す」
男「クーさん、ありがとうございます。ご馳走になります」
クー「おう。食え食え思う存分喰らえ」


41 :ほんわか名無しさん:2007/10/10(水) 18:47:34 0
>>40
クーが握った場合はどうなるんだろうか
GJ

42 :ほんわか名無しさん:2007/10/10(水) 21:13:23 0
とりあえず案内

●●2周年のお知らせ●●

■■■■■■■■VIP素直クールスレは10月10日で二周年■■■■■■■■

2005年10月7日  ふたばちゃんねるにて素直クール誕生
2005年10月10日 ニュー速VIPにて初代素直クールスレが建てられる
2006年10月10日 素直クールスレ一周年!

そして時は経ち・・・

2007年10月10日 素直クールスレ二周年!

http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1192017164/

素直クールなSSや絵を書きに来てくれ&萌えに来てくれ!!

43 :ほんわか名無しさん:2007/10/10(水) 23:01:57 0
>>40
ぐっぢょぶ!


ところで素直系総合と素直ヒートが落ちたままだけど、誰か立てないの?
漏れは規制がかかって立てられないんだが・・・

44 :ほんわか名無しさん:2007/10/11(木) 01:25:17 0
ヒートはスレが落ちた場合の集まる場所がほぼ壊滅している
避難所は誰も書き込まないし、ウィキのだべり場もほぼ無反応

総合スレは管理人は反応しているみたいだが住人が無反応

総合スレはクールとヒートのウィキにもリンク張っておくといいと思うんだがね、寄り合い所的場所としてさ

45 :ほんわか名無しさん:2007/10/11(木) 10:22:53 0


46 :ほんわか名無しさん:2007/10/11(木) 21:29:59 0
ho

47 :ほんわか名無しさん:2007/10/11(木) 22:50:36 0
素直ヒートが立ったね。良かった良かった。
これで素直系総合が復活して、さらに素直シュールが立てば言うこと無しだが・・・

48 :ほんわか名無しさん:2007/10/12(金) 00:15:04 0
素直シュールは俊発力だからなぁ・・・って、こういう話題も素直総合スレですべきなんだよな

週末のVipスレがどうなるかだな
期待というか、昔の投下ラッシュの時期のようにならないかなと夢みてる

49 :保守がわりに投下:2007/10/12(金) 12:34:08 O
男「クー、なにやってるの」
クー「おっ、男か。ちょうどいいところに来た」
男「あっ、ドングリだ」
クー「公園を散歩してるとき一杯拾ったんだ」
男「板の上に並べて、芸術の秋」
クー「いや、恋愛の秋だよ。ほら、上からみてごらん」
男「なんか、照れるな」
クー「あと、ドングリでつくったストラップ。お揃いだ使ってくれ」
男「ありがとう」


50 :保守がわりに投下:2007/10/12(金) 12:50:02 O
クー「秋に食べるアイスもいいものだと思わないかい」
男「そうだね。栗をふんだんに使ったアイスとか季節を感じれていいよね。でも、少し寒いかな」
クー「風が、冷たくなったからな。これでどうかな」
男「ク、クー。いきなりなにさ」
クー「暖かいだろ」
男「だけど、食べにくいね」
クー「そうみたいだな。口許にクリームがついてるぞ」
ペロッ
男「クー、恥ずかしいから。力士さんにみられたから」
クー「うん、君のアイスも美味しいな」
男「なんか、あつくなってきたよ」


力士「うぉぉぉぉ。おいどんは鉄砲で体を暖めるでごわす。どすこーい。うわーっ、ドングリの逆襲でごわす」

51 :1/3:2007/10/12(金) 15:19:30 O
>>40
クー「どうだ? 耳、気持ちいいか?」
男「うーん……気持ち良いけど、デニム生地がゴワゴワして、反対側の耳は気持ちよくない」
クー「そうか……」
男「クーさん、スカート脱いで」
クー「えらい急展開だな。まあ脱ぐとしても、ブラウスにショーツ姿って、おかしくないか?」
男「大丈夫、誰もみてないから」
クー「いやー、たまに妹が覗いてたりするんだよなー」
男「穂種ちゃん?」
クー「そうそう。そうだなー。男、我慢、できるか?」
男「……無理」
クー「無理か……仕方ない。何か、色気のないショーツですまんな。で、どう? 頭の乗せ心地は?」
男「クーさんクーさん、えれーやらかくて温かいです。このむちむち感、思考を奪うー」
クー「おい、こら男、やめんか。そこのスイッチを連打するんじゃあ、ない」
男「やべーこのパンツの、綿と麻の感触が。人差し指が止まらねー」
クー「わかった、こうしよう男。チューするから、それで我慢してくれ」
男「うん」
クー「ん……」
男「ん……」
クー「どうだ男、抑《おさ》まったか?」
男「クーさんクーさん。半端ないです、追い打ちですよ!」


52 :2/3:2007/10/12(金) 15:21:54 O
クー「馬鹿、んぐっ……ぷは、口を塞ぐんじゃない。そこをさわっちゃイカン。男、未成年の性行為は癖になる。適度に自制しないと
死ぬぞ」
男「死んでもいい! クーさんクーさん、俺、知ってると思うけど、クーさんが大好きなんですよ」
クー「心配せんでも、私も大好きだ。だとしても、本日六回目は無謀過ぎる」
男「クー!」
クー「男! そこに、直にあてるな。私も思考が飛ぶ――」
「きしゃー」
男「!?」
クー「!?」
男「穂種ちゃん……?」
シュー「ねーちゃん、あと1ダースはイケイケGOGOジャーンプでしょ」
クー「妹、妹、プラス12回追加は無理。無茶」
シュー「ホントかなー男が居ないところで、10回はしてるくせにー」
クー「妹の阿呆、嘘をつくな。10回ぐらいじゃ済まないだろう……」
男「何かクーさん。ありがとう」


53 :3/3:2007/10/12(金) 15:23:27 O
クー「いや、なっ、男に自制心を強要するのに、私が自制できてないんだ。未成年者の性衝動は、抑えることが難しい」
シュー「まーとりあえず、合体しとけ。考えるのはそれからだ。それよか、ねーちゃん」
クー「なんだ?」
シュー「さっき花占いしてたから、部屋の花持ってきた。恋の魔法がみたい」
クー「そうか、わかった。いくぞ。米、米、バナーナ。米、米、肉」
男「えーと、何を占っているんだろう。で、占いの結果は?」
クー「密かにマッスルドッキング」
男「……」
クー「……」
シュー「水野はやお風に、いやーホントに恋する二人はエロいですね」

「……きしゃー」


54 :ほんわか名無しさん:2007/10/12(金) 19:07:01 0
GJ!妹いいキャラしてるなぁ〜
ぜひ続きを…

55 :ほんわか名無しさん:2007/10/12(金) 21:23:13 O
>>24
御題頂きます
『喧嘩して仲直り』

男「クー、さっきはごめん」
クー「……うん。私も悪かった。ごめんなさい」
男「喧嘩って、怖いね」
クー「どうしてだい」
男「そのまま、ずっとずっと口聞いてもらえないような気がしてさ」
クー「ばかっ、私がそんなにまで君を嫌いになるはずないじゃないか。君のことが狂おしいほど好きだから。だから、もっと強く抱き締めてほしい。私からは口付けするから」


56 :ほんわか名無しさん:2007/10/13(土) 19:56:32 0
ho

57 :ほんわか名無しさん:2007/10/13(土) 22:01:01 0
今週はvipの素直クールスレ、がんばってるね。
シュールは落ちたが・・・
誰かこっちでシュールスレか素直系総合立ててくれないかな・・・

58 :ほんわか名無しさん:2007/10/14(日) 08:25:42 0
シュール避難所か総合wiki行って来い

59 :ほんわか名無しさん:2007/10/14(日) 20:14:30 0
しゅ

60 :ほんわか名無しさん:2007/10/14(日) 21:18:53 0
>>58
ちょww身もふたもなさ杉w

61 :花占い三話 前編 1/2:2007/10/15(月) 01:35:58 O
>>53
クー「ただいま、男。ぐっすり眠ったか? 私は学校で睡魔と死闘を繰りひろげた訳だが」
男「一緒に学校いけなくてごめんな。しかも、まだ眠い。後のほうは記憶がないし」
クー「そりゃそうだろー。延長17回の表、いきなりぶっ倒れてコールド負けだもの。
やはりプラス12回は正気の沙汰ではない」
男「まあな。でも、クーのベッド占領してわるかったね。これからぐっすり眠ってよ」
クー「いや、このままで。色々あって、かなりナチュラルハイなんだ。寝付けそうにない。
で、男……。なんで、そんな頭にしているんだ?」
男「へ? 寝癖でもついてるの」
クー「そんなレベルでもないが……まあ、個性があっていいんじゃないか。
ホレ、鏡」
男「…………なんじゃこら! 俺、モヒカンやん。えー勘弁してよー」
クー「別にいいじゃないか、北斗の拳で言うところのやられキャラっぽくて。
それに、ツーブロックだと言い張ったら、勝ち組っぽい」
男「ツーブロックかよー、いまどきバスケマンでもやってねーよ……」
クー「男、心配するな、格好良いぞ。そうだなーサボテンのようにギラギラしてる」
男「クーさんクーさん。俺、じんっと、きました」


62 :花占い三話 前編 2/2:2007/10/15(月) 01:54:26 O
クー「そう? 私はいつでも男の味方だ。それよりも、と。
誰がモヒカンにしたんだか……。まー見当はつくが」
シュー「ねーちゃん、おかえりー。17回戦までチャレンジしたのに、すげーもっちーねーね。
あたしが気の利く罰ゲームしといたよ」
男「……俺の頭?」
シュー「イエース! 初めはテクノカットにしようとしたら手が滑って、
逆モヒカンの落ち武者ヨロシクになった。そんで、ねーちゃんが悲しむのがヤだったから、
モヒカンにしといた。男、背中が煤けてみえるぜ!」
男「なークーさん……。逆モヒカンから、どうしたらモヒカンになおせるんだ?」
クー「恋の魔法だ。気にするな。仮に逆モヒカンでも私の気持ちは変わらない。
平将門公だと思えば、素敵じゃないか」
シュー「だねー、ねーちゃん。男、誉められてるぞ、良かったな」
男「切に愛を感じました」
シュー「それよかねーちゃん。玄関の前に、血だらけの学生が転がってるよ。女の子。
手元に花があったから拾ってきた」
クー「いきなりの急展開。それは、花に秘められたダイイングメッセージだ、とみた。
穂種、これは花占いで犯人を見つけないと、いけない!」
シュー「ねーちゃん。次回は解答編だね」

63 :ほんわか名無しさん:2007/10/15(月) 22:53:50 0
避難所がうまくつながらないのでここで案内させて下さい

【2人なら】素直でクールな娘【寒さ感じぬ秋の風】
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1192456228/

64 :ほんわか名無しさん:2007/10/15(月) 23:40:59 0
もう落ちたのか・・・

65 :ほんわか名無しさん:2007/10/15(月) 23:50:49 0
風呂入ってるうちに落ちたのか…
余りにも早すぎるからもう一回立ててみる?


66 :ほんわか名無しさん:2007/10/16(火) 00:32:58 O
いや、別にいいでしょ。
スレはここにもエロパロ板もあるわけだしね。

67 :ほんわか名無しさん:2007/10/16(火) 00:39:44 0
分かった
避難所も落ちてることだしここでのんびりやろうか

68 :ほんわか名無しさん:2007/10/16(火) 15:22:56 0
>>66
シベリアにもあるのをわすれないでくだたい

【あたためて】素クール娘inシベリア【くれないか】
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1146203950/

69 :ほんわか名無しさん:2007/10/17(水) 02:30:00 0
いろんなところにあるなw

70 :ほんわか名無しさん:2007/10/18(木) 23:30:31 O
保守

71 :ほんわか名無しさん:2007/10/20(土) 03:07:32 0
hosyu


72 :ほんわか名無しさん:2007/10/21(日) 11:44:11 0
新スレになってる2周年も過ぎてるうわああ

73 :ほんわか名無しさん:2007/10/21(日) 14:21:35 0
さあその思いをここにぶつけるんだ

74 :ほんわか名無しさん:2007/10/23(火) 11:08:56 O


75 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 02:09:46 0
古典の授業中ひらめいたネタを投下してみる。
「クーと学ぶ古典」3レスだ

76 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 02:11:25 0
昔、男ありけり。人の娘のかしづく、いかでこの男にもの言はむと思ひけり。
うちいでむことかたくやありけむ、もの病みになりて死ぬべきときに、
「かくこそ思いしか。」と言いけるを、親聞きつけて、泣く泣く告げにければ、
惑ひ来りけれど死にければ、つれづれとこもりをりけり。
時は水無月のつごもり、いと暑きころほひに、宵は遊びをりて、夜更けて、
やや涼しき風吹きけり。蛍高く飛びあがる。この男、見伏せりて、
ゆく蛍 雲の上まで いぬべくは 秋風吹くと 雁に告げこせ
暮れがたき 夏の日ぐらし ながむれば そのこととなく ものぞ悲しき
(伊勢物語第45段より)
「・・・という文章を、現代風に訳せ、と言われたんだが」
『つまり、この物語の内容を理解した上で、内容に沿って
言葉遣いも直して新しく訳せということかね』
「まあ、そんなところだろう」
『分かった。だが、クーは理系だろう。何故、俺と同じ文系の古典をとっているんだ?』
「決まっているだろう?君と同じ大学に行くためだよ!」
『・・・分かった、協力しよう』
「それでこそ我が未来の夫。無償で全面協力してくれるそこが好きだ!愛してるゥ!」
『…普通に分からないって言えばこれぐらい何時でも教えてやるんだがなあ
まあいいや、クー、自分で思うように訳してみて』
「了解だ」

77 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 02:12:24 0
あるところに、クーという大変魅力的な女性がいた。彼女は、ある人の息子で、
その人が大切に育てている男に恋をしていた。なんとかして彼女になりたいと思っていた。
尤もクーがどれほど甘い言葉を言おうと、男の方は素直ではなかったようだが。
だが男もクーを愛してはいた。だが彼女のように言葉にするのが難しかったのであろう、
病気で死ぬ間際になって
「クー…すまない…俺も、お前の事が好きだったのに…すまない…先に逝くことを許せ…」
と言ったのを親が聞きつけて泣く泣くクーに告げたところ
「うおおおおおおおお!両想いなことが分かったのにみすみす逝かせるかぁぁぁぁぁぁ
(ズザザー)ま、間にあった…か?・・・嘘だろ承太郎・・・」
・・・男は死んでしまったので彼女は茫然として、喪に服して家に引きこもっていた。
「くそっ…あいつ…両想いだっていうのに自分だけ死ぬってどういうことだ…………!
勝手に死なれるのはすごい迷惑だぞッ!クソッ、クソッ、クソッ………!ううっ………」
時は移ろい時節は晩夏。宵のうちは、彼の生前に、彼から賞賛されたヴァイオリンで
遊んでいたが、夜更けになって涼しい風が吹いてきた。飛び交う蛍を、クーは
伏せながら見て、こう言ったのであった。
「空をゆく蛍よ、雲の上まで行けるのなら、地上はもう秋風が吹く頃だと、
天上の雁に、ひいては彼に伝えてくれたまえ・・・」

78 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 02:14:37 0
「いい話だなぁ・・・悲恋すぎるだろ・・・ぐすっ」
『…性別が逆転してることは敢えて突っ込まないが、あと感動をぶち壊すようで悪いが…』
「なんだい?率直に言ってくれたまえ」
『もしこのままの設定を通すなら、男がクーを好きで、クーはそれを気付いていなかった
ことにしないといけないぜ。惑い来たのは男なんだからな、いいか?
それを踏まえて訳すなら、こういうことになるな・・・』

男がいた。ある人の娘で、その人が大切に育てている娘が、なんとかしてこの男の
彼女になりたいと思っていた。体が弱いのか、会えれば言えるとは思っていたのだが
結局死ぬ間際になっても会うことは出来なかった。死にそうになった時、
「男よ…私は、体が弱くて君に会えなかったが、言えなかったが、私は君を愛している。
だが残念だ・・・私はその返事を聞くこともできなさそうだな・・・」
と言ったのを親が聞きつけて泣く泣く男に告げたところ、
「・・・俺のことを想ってくれてる人が、危篤?俺が返事するより先に、
死なれてたまるか!(ズザザー)・・・嘘だろ、承太郎・・・」
驚いてやってきたけれども、娘は死んでしまったので・・・
「なんと安らかな寝顔…不謹慎ながら、ときめいてしまった…俺も、出会えてたら好きに
なってたろうに…なんで知り合えなかったんだろう、俺の答えも間違いなく・・・」
「それは本当だな!?」
「た、立ち上がったァーーーーーー!うろたえるな、冷静沈着な俺はうろたえない!
貴様ッ、幽波紋で心臓を止めていたな!」
「そんなことはどうでもいい、問題は君が私を好きかどうかだ!で、どうなんだ!?」
「そ、それは・・・おそらく、好きになりそう・・・だけど・・・その・・・」
「なら何ら問題あるまい!今夜は赤飯だ!母さん、悪いがちょっと席を外してくれ」
「ちょっ、話が急展開すぎるぞ!ちょっ、アッー!!」

『ちょっ、やめろ落書きするな!悲しいのは分かったが明らかにふざけすぎだろこの文!』
「物語のなかだとしても、君と幸せになるためなら偉大な物語や運命だって変えてみせる。
ああよかった、よかったなクー、これで男と幸せな日々がおくれるぞ」

79 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 02:39:55 O
>>78
「君は私にどういう反応をしてほしかったのだ?
もし楽しませたかったとでも言うつもりなら……




それは大成功だよ。君の話は私の心を大いに刺激した。
…思わず惚れ直してしまう程にな。」

80 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 10:42:56 0
>>78
>・・・嘘だろ承太郎・・・」
インカコーラ吹いたwwwwww

81 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 22:03:27 0
>>78
クーの古典力というか妄想力は世界一ィィ
男への愛を基準にィィ
この妄想力は作られておるのだァァ

しかし、高校古典か…
古典のそれも伊勢物語のテストで9点を取った事とか
何もかも懐かしい…


さて、こっちは休憩中に思いついた
つ【休憩】
2レスほど借りるよ

82 :1ページ:2007/10/25(木) 22:05:36 0
男「今度のゼミの発表準備も一段落したし、ちょっと休憩しよっと…」
ク「おお、男よ。奇遇だな」
男「クーも休憩?」
ク「うむ。目的化合物の合成反応を仕込み終わった所でな」
男「クーも一段落ってところなんだ」
ク「まあ、一段落だな。しかし、学部が違い、君と会えないはずのこの
時にまさか君に会えるとは…。これは思わぬ嬉しさだ」
男「僕もクーに会えるとは思わなかったよ。びっくりしたよ」
ク「余り運命とかは信じないのだが、これは君と私にやはり強固な何か
があるのかもしれないな。…所で、君は何を飲んでいるのかね?」
男「これ?イチゴミルクだけど…。クーは?」
ク「私は微糖のコーヒーを…。しまった。これは無糖ではないか」
男「僕からすれば、どっちも似たようなものだと思うんだけどなぁ…。
両方とも苦いし…」
ク「いや。それは違うぞ。糖分の存在が脳に活力を与えるのだ。微糖と
無糖の差は計り知れないものがある」
男「そういうものなのかなぁ…」
ク「しかし、困ったな。無糖では脳に活力が与えられぬ…。これでは、
研究の続きに支障が出るな」
男「微糖を買ったら?研修のバイト代出たから、僕がおごるよ」
ク「私のミスで君に迷惑はかけられないな。…そうだ!双方が利益を
得られる名案を思いついたぞ」
男「へぇ…。どんな名案?クーは頭いいか…えっ?ちょっと…」
(チュッ…ペロペロ)
ク「…ん…ふぅ…。イチゴミルクの甘さと君との甘いキス。このダブ
ル甘味は素晴らしい。活力がみなぎってきたぞ」
男「クー…///…みんな見てるよ…///」

83 :2ページ:2007/10/25(木) 22:06:27 0
ク「ただいま」
友人「おかえり。何か顔色良いじゃないか。良い事でもあったかい?」
ク「うむ。休憩中に男と出会ってな。男と一緒で活力百倍だ。後、10年
は戦えるぞ」
友人「この活力で教えてもらいたい所があるんだけどね」
ク「ほぅ…。どこかね?今日の私はエナジーがみなぎっているぞ」
友人「この部分の反応機構なんだけどね…」
ク「ふむふむ…。ここはな…」
-------
男「ただいま…」
友人「ん。おかえり。…どうした?休憩に行ったんじゃなかったのか?
何かゼミ室出る前より疲れてないか?」
男「うん。休憩中にクーと一緒になってね…」
友人「何となく予想はできるが…。何あったんだ?」
男「いつも通りの事だよ」
友人「また、公衆の面前でキスしたりとかか?」
男「まあ、そんなとこかな。2人きりの時とかは恥ずかしさより安らぎの
方が強いのになぁ…」
友人「なんだかんだ言ってるが、お前さんは幸せ者だぜ。俺にも少しは
分けてもらいたい位だ」
男「僕も良く分からないけど、クーは僕以上に愛し方が良く分かってな
いからねぇ…。愛してくれるのはすごく嬉しいんだけど…」
友人「何か、突然腹立ってきたぞ…。おい、コーヒー買ってきてくれ」
男「微糖、それとも無糖?」
友人「ミルクと砂糖が入ってる奴だ。たまにはお前さん達の甘さをおす
そ分けしてもらう。だから、今回はおごれよ」

84 :ほんわか名無しさん:2007/10/25(木) 22:07:10 0
というわけで【休憩】は終了

私は1人で休憩さ…

85 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 01:08:47 O
>>84
こんな休憩したいもんだ…GJ

さて、最近秋らしくなってきたし読書の秋って事で【始まりは図書室から】

86 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 01:10:32 O
男「さて、今日はこの本を借りるとするかな…すいません、これ貸し出しお願いします」
ク「!…ふむ、やはり今日も来たな」
男「…はい?」
ク「ここ一ヶ月、君は必ずこの図書室に来ているだろう?」
男「は、はい…あの、俺、何か悪い事しましたか?」
ク「とんでもない!むしろお礼を言いたいくらいなんだ。…そうだ、君に折り入って頼み事があるんだが」
男「は、はぁ…俺に出来ることなら…」
ク「君にしか出来ないことなんだよ。」
男「俺にしか…?」
ク「ああ。突然で申し訳ないのだが、私と結婚を前提に「お付き合い」してほしい」
男「……えーと…違ったら失礼ですけど、今俺告白されたんですか…?」
ク「Exactly.その通りだ。ちなみに私の17年間の人生の中で君は「初恋の人」という事になる。
もちろん告白もこれが初めてだ」
男「え?!ちょ!…ま、まって下さい、どうして…?!」
ク「ふむ。毎日楽しそうに本を借りにくる君を見ていたら、不思議な気持ちになったんだ。
幸いにもこの図書室には軽い医学書までそろっていてね。心理学に関する資料を読んで考えた結果、
この気持ちが「恋」というものらしい事がわかったんだ。だから告白した、という訳だ」
男「…そ、そうだったんですか…」

87 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 01:11:57 O
ク「さあ、そろそろ答えを聞かせてくれないか?…急かすようで悪いが、気になってしょうがないんだ。
君が付き合ってくれるなら、私の初めてを全て捧げよう。キスでも、処女でも、全部だ。
…それでも…ダメなら…仕方が無い…」
男「…俺、先輩の事全然知りません…だから……もっと知りたいです。ゆっくり、時間をかけて」
ク「それは…OKと取っていいのかな?」
男「はい。今日からよろしくお願いします、先輩!」
ク「はは…これが、本当の喜び、って、やつ、か…」
――――――――
―――――――
――――――
―――――
ク「さて、さっそくだが。」
男「?なんですか先p―」
ク「ん…ちゅ…ぷはっ―これが、キス……なんだか不思議な感じだな。癖になりそうだ」
男「ちょ!先輩っ!いきなりなにすんですかっ!!!」
ク「顔が赤いぞ?」
男「あたりまえでしょっ!今日告白されたばっかなのに…つかさっきゆっくりって言ったじゃないですか!!」
ク「先輩じゃなく、クーと呼んでくれ。―それと、悪いがそれはできそうにない。
もっともっと、君の事を早く知りたい。「全部」だ」
男「ちょ!まっ!そっちはラブホ街…アッー!!!」

88 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 01:15:06 O
初心に帰って告白モノを垂れ流しー
やっぱ告白いいよね!!
された事ないけど。

89 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 09:55:23 O
クール→結婚
ヒート→親友
シュール→恋人

甲乙付けがたいとはこのことか…

90 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 18:35:40 0
いろいろ話の幅も広がった素直クールだけど、やはり原点ともいえる告白物はやっぱりいいね…GJ!

91 :ほんわか名無しさん:2007/10/26(金) 20:27:20 0
>>89
シュールは変人と紙一重と申すか

92 :ほんわか名無しさん:2007/10/27(土) 19:05:52 0
>>91
どう考えても超えてます、本当に有難うございました

93 :ほんわか名無しさん:2007/10/27(土) 20:00:35 0
独身男性にも分家スレたててもいい?

94 :ほんわか名無しさん:2007/10/27(土) 20:39:02 0
ただでさえ過疎なのに分けてどうする

95 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 03:56:51 0
なんか猫ネタで4レスできた。
まあ睡眠時間から多数の戦死者が出てはいるが…

96 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 04:01:36 0
どうやら微妙に長すぎたようだ、今日学校から帰ってきたら投下しなおします、
学校もあるし4時はまずい

97 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 10:44:55 0
これはwktk

98 :95:2007/10/30(火) 21:21:03 0
私は帰ってきた!推敲も終わらせて。
28行なのに規制されたからある程度削ったつもりだが、
もしかしたら再度添削推敲で止まっちゃうかも知れない・・・
と先に言わせて頂こう

99 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 21:21:39 0
私の名はクー。今日も愛しの彼の帰りを待っている。
「クー………ただいま……………」
なんだろう。今日は様子が変だ。とりあえず、私が食べるはずだった
私の大好物(煮干し)を彼に差し出す。
「これ…くれるの?……優しいのはクーだけだよ…案外煮干しうめえ……」
喜んでもらえて光栄だよ。しかし、何があったのだろう。
「ハハハ……僕がバカだったよ……フフフ…」
あ、この自虐笑い。これは重症だ。よく見ると目に泣き腫らした跡がある。
尤も、私はこんな至近距離だとよく見えないのだが。少しでも慰められればと、キスをする。
「んっ…はぁ……僕、振られちゃったよ……こっぴどく……こっぴどく…げほっ」
そういえば前に言っていた。少し気になる人がいると。
「本当に…最悪の終わりだった…あれ…泣いてるの、僕……ぐすっ、ぐすっ」
彼の悲しむ姿に、私の胸は切なくなる。だが何故か、必死に声をあげて泣くまいとする姿に、
私の胸は何故かときめきを覚える。愛しさがこみ上げてくる。
彼は昔から、本当に悲しい時は声をあげずに泣く子だった。それは私に余計な心配をかけさせない
ための配慮なのだろうか、友人が事故にあって死んだときも、友達が引っ越した時も。
今までは切ない、だけだったのにどういうことだろう。とりあえず涙を舐め取っておく。
「あう…慰めて…くれるの……やっぱクー…、僕には君しかいないよ……」
調子に乗った私は、彼の服の中に顔をつっこみ、胸辺りを執拗に舐めてみる。
「あっ……はうっ……だ、だめっ…くすぐったい…そこ、敏感なの知ってるっ、でしょ……」
OK、そんなことは知っている。だが可愛すぎる君がいけないのだよ。
それに確かPCの中の同人というフォルダに、胸を舐めるなんてのはあったはずだが。
「ちょっ、ちょっとダメっ!ズボンは駄目、上からも駄目!」調子に乗りすぎたようだ。

「クー…今日、抱きしめて寝ていい?一緒に、寝よう?」そんなこと言われてついてかないはずがない。
やはり愛情とぬくもりが欲しいのだな…OKちょっときつく抱きしめすぎだと思…いや慣れた。
彼をなんとかして慰めてあげたい。まあ都合のいいことに、あの計画まであと今日の数時間だ。
彼の指を甘噛み、そして舐めた時の、彼の喘ぎ声を聞き、私は温もりを感じながら眠りについた。

100 :また規制されたので仕方ないから5レスにします:2007/10/30(火) 21:24:24 0
次の朝、彼こと北條水面(ほうじょうみなも)に朝からとんでもない事態が起こる。
「えええ!?どうして、どうして僕の布団でその…一糸纏わぬ女性が……」
おはようご主人。私だ、クーだよ。
「え?ええ?そんな、クーだって?いやいや、そんなメルヘンやファンタジーじゃないんですから…」
む。ならば私がクーであることの証明をしよう。胸が敏感だな。ご主人は。PC内の同人を見るための
パスは、面倒との理由で12345だったな。そしてご主人は、会陰部に枝毛があったことを、
気にしているな。何故だろうかと。こんなこと私がクーでなければ知りえないはずだが。
「…本当だ、これは確かにクーじゃなきゃ知りえない。しかしどうして人の姿に?猫又?」
そうだ。そしてこの姿なら、ずっと言いたかったことが、そして今、してあげたいことができる。
「今してあげたいこと……ずっと、言いたかったこと?」

101 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 21:24:55 0
(抱きっ)単刀直入に言おう。ご主人、貴方に会えたその時からずっと好きだ、いや愛してる。
貴方は私に、いつも安らぎや和み、暖かさを与えてくれる。どんなに忙しくても、
私のことを気にかけてくれる優しさが好きだ。どんな事情があっても変わらないその優しさが好きだ。
私にむけてくれる笑顔が好きだ。何から何まで気を配ってくれる、心遣いが好きだ。
というか貴方の存在そのものが、愛おしくてたまらない。私が人間だったらと何度思ったことか。
どんなに寒くても、貴方といればきっと暖かい。どんなに暇でも、貴方がいれば満ち溢れた時間になる。
貴方が健康状態に本当によく気を配ってくれたから、私はまだ一回も体調を崩したことがない。
貴方が傍にいることが私の至福の時。微笑んでくれた時なんて、めちゃめちゃにしたいほど愛おしい。
そんな、私にとって何よりも大事な貴方が、今深く傷ついている。そんな貴方を見るのは、
私にとっては尻尾を切断されるよりも痛い。とても心苦しい。何もしてあげられないのがもどかしい。
だから…私をご主人のモノにして欲しい。私は今までもらってばかり。それじゃ嫌だ。
ご主人のためなら、私は慰み者になったって構わない。
今の深く深く傷ついているご主人を傍観するのは嫌なんだ。
私は、どんなことがあってもご主人を見捨てない。見捨てなんかするものか。
胸を張って名誉と命にかけて、神様と仏様と稲尾様にかけて、誓う。貴方を愛し続けると。
純真無垢な心から生まれでた完全で一厘の隙もない、完璧な好意を寄せ続けると。
だから・・・私をご主人のモノにしてくれ!これが私の、一番最初の我がままだ……

102 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 21:25:58 0
「・・・無理だよ。僕は君を、僕のモノにすることはできない」
……そう、ですか……分かりまし
「最後まで聞いて欲しい。僕だって、君が好きだ。でもそれは今まで、
種族の違いという壁があった。そりゃそうだよ、人間と猫。ぜんぜん違うもの。
でも君も、僕に安らぎと癒しをくれた。君が寝そべってる時、すごく心が暖かくなった。
尻尾を立てているとき、喜んでくれたことが嬉しかった。尻尾を巻きつけてきたとき、
親愛の情の表現だから、とってもとっても嬉しかった。君に噛まれた時、痛いけど嬉しかった。
それがだんだん甘噛みに変わっていった時、言葉でいえないぐらい嬉しかった。
君からキスをしてきたときは、君が離さなければ何分だってしてるかもしれない。
君の毛並み。素晴らしい。撫でていてとっても気持ちいい。
君の舌も。君に舐められると、くすぐったいやら、気持ちいいやらでなんだか分からなくなる。
僕も、君が人間だったらいいのにって何度も思ってた。これだけ愛しいからこそ、
君のためならどこまで手を尽くしても全く苦にならない。だから、だからこそ。
君を「もの」として扱いたくない。前は、飼い主とペットだったから
「もの」に近かったけど、今君の体は人間でしょ?そこまで愛してくれてるのに、
対等に扱わず「もの」扱いするなんて、僕には出来ない。だから・・・
ずっと、僕の、僕だけのクーでいてください。その優しさを、僕だけに向けてください。
胸を張って名誉と命にかけて。八百万の神様にかけて。
天と地と大魔神佐々木と究極カーズに誓おう!僕は君を愛してる!」
・・・・・・案外熱いんだな、ご主人…いや、水面さん…いえ、水面…
私の、私のためだけの水面…私の愛しい水面…私だけの水面…
じゃあ……契ろう、水面。早速、睦もう…二人で、二人っきりで……
「フ、フツツカモノデスガ、ドウゾヨロシク……      スキニ、シテネ………/////////////////」

103 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 21:26:52 0
「しかし、僕たちみたいな人たち他にいるかなあ、クー」
なに、間違いなく私たちだけだろう。だが、これもひとえにお互いを想う気持ちが生んだ奇跡…
「僕たちはお互い、お互いの心を暖かくしているんだね。こんなカップル、少ないと思うよ」
でも、いいなあ。人の体。人の言葉。水面を、感じることが出来るから・・・
「恥ずかしいこと言わないで・・・・・・ね?///////////////////」
〜数週間後〜
水面・・・キスしてくれ・・・キスが、したい・・・
「分かったよ、甘えんぼだなぁクーは」ちゅーっ
水面・・・抱きしめてくれ・・・強く・・・
「分かった。いい?」ぎゅーーーっ
水面・・・性欲を持て余す、やらないか・・・?
「なんか……最近クーの言いなりになってるような気がする…しかもそれがなにか嬉しいんだ…
まるでマタタビにあてられた猫みたいに……もしかして、クー?神通力とか、使ってないよね?」
でも、それを恥ずかしさに顔を赤く染めながらもきちんと遂行している水面がいるじゃあないか
「まあね……///////って話逸らさないでよ……」
!!・・・すまない水面、赤面した君が愛おしすぎて・・・抑えられない
「ちょっと!最近暴走気味だよっ…ちょっと…胸はぁ、舐めないで………あうぅぅぅぅっ!」
それは暴走もするさ。長年夢見たことが、ついに現実になったのだから。これからも振り回してやるぞ。
・・・・・・我が愛しの主よ。私だけの・・・ご主じ、いや・・・水面・・・
「綺麗にまとめればいいって訳じゃないから!」

104 :ほんわか名無しさん:2007/10/30(火) 21:33:08 0
以上です。
なんか最近は古典とか、高校野球ものとか、西部劇ものとか、
とかくアイデアばっかり閃くのだが。
・・・それらは、構成と「覚悟」ができたら・・・ね

105 :ほんわか名無しさん:2007/10/31(水) 00:09:53 O
>>104GJ
とりあえずJOJOとクールが好きなのは把握した

106 :ほんわか名無しさん:2007/10/31(水) 01:32:38 O
なんというぬこクール

107 :ほんわか名無しさん:2007/10/31(水) 23:44:42 O
>>104
大好きです!!
ぬこもクールも大好きです!!!!
GJ!!!!

108 :ほんわか名無しさん:2007/10/31(水) 23:46:25 O
sage忘れたスマヌ…orz

109 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 02:03:16 0
>>104
GJ

さて、日付過ぎちゃったけどこっちも一応投下

つ【ハロウィン】

110 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 02:04:24 0
男「クー。ハロウィンパーティの準備できた?」
ク「うむ。完璧だ。魔女の格好をしたぞ。君の方は?」
男「僕も魔法使いの格好をしたよ」
ク「しかし、君は裁縫が上手だな。こんなに素晴らしい衣装を作れ
るとは」
男「クーに褒めてもらえるのはうれしいよ」
ク「これだけ素晴らしい衣装はハロウィンパーティの他の参加者の
仮装ではまず見られないだろう」
男「そんなに褒められると…///」
ク「その上、着ている男も素晴らしい」
男「お世辞はやめてよ…///」
ク「いや、全て本心だ。しかし、このお菓子入れも実に凝っている。
君のこういう実力には本当に脱帽するぞ」
男「じゃあ、このお菓子入れを使って…。クー。trick or treat。お
菓子をちょうだい」
ク「ふふ。君は実に気が早いな。まだパーティも始まらないこんな
日の出ている時間だというのに…」
男「何で服を脱ごうと…///」
ク「甘い雰囲気で私を召し上がれということで…」
男「そうじゃなくて…///」
ク「そうか。勘違いしてすまなかった。私をそういう意味でイタズラ
したかったのだな」
男「いや、だからね…///」
ク「ふふ。冗談だ。恥ずかしがって赤くなる君は実にかわいいな」
男「クーのいぢわる…///」

111 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 02:05:25 0
ということで【ハロウィン】は終了

112 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 08:15:41 O
>>111 GJ
毎年十月末がこんなだったら楽しそうでいいなあ

113 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 19:42:14 O
こんなのはどうだろう。『課長クール』


課長「彼を私の補佐にしたいのですが」
部長「といわれてもねぇ…何故彼を補佐にしたいんだ?」
課長「彼には凄まじい将来性を感じます!そして私ならダイヤの原石である彼を磨くことができます!」
部長「うむ…優秀な君がそこまで言うのなら…頑張ってくれ!」
課長「はい!彼には手取り足取り腰取r…ゲフンゲフン」


課長「というわけで君は今日から課長補佐だ」
男「何故今年入社したばかりの俺が…」

114 :ほんわか名無しさん:2007/11/01(木) 23:41:11 0
課長補佐は無理があると思うので、社長もしくは重役の新人秘書として男を配属するのはどうだろうか?

115 :ほんわか名無しさん:2007/11/02(金) 00:07:46 O
>>114
無理があるのは重々承知だがその無理を通せるだけの力があるのが
素直クール。その前提の元で書いた。反省h(ry

そしてさっき思い付いた続き。スレ汚し失礼。


男「…で、俺は何をすればいいんですか?」
課長「そうだな…まずは私の肩を揉んでもらおうか」
同僚「ちょwwwパワハラwwwwww」
男「あの…肩揉みと仕事とどういう関係が…」
課長「君が肩を揉むことで私は体が軽くなり、作業効率が上がる」
男「はぁ…」
課長「例えば10分程揉んでもらったとする。そしてその効果により1時間あたり3分、仕事にかかる時間が短縮されると仮定しよう。
すると1日あたりの短縮された仕事時間は肩揉みに費やした時間を差し引いても十分にお釣りがくる、ということだよ」
男「(ねぇよ…)そういうもんですか…」
課長「そういうもんだ。さ、わかったのなら揉んでくれ。私は一刻も早く男分を吸収したいのだ」
男「今なんと?」
課長「いや気にするな。君は何も考えず私の体を揉みしだき、思考が飛ぶ程に気持ちよくさせてくれればそれで良いのだよ」
同僚「(ちょwwwエロスwwwwww)」

116 :ほんわか名無しさん:2007/11/03(土) 16:11:44 0
うん

117 :ほんわか名無しさん:2007/11/06(火) 00:30:37 O


118 :ほんわか名無しさん:2007/11/06(火) 13:11:09 0
ウンホーヽ(・∀・)ノ

119 :ほんわか名無しさん:2007/11/08(木) 09:27:53 O


120 :ほんわか名無しさん:2007/11/08(木) 12:49:09 O
あとに立った素直ヒートの書き込みがここを越えてるのはヒート>クールだからなのか?

121 :ほんわか名無しさん:2007/11/08(木) 15:48:42 0
クールはVIPにも立つからだな

122 :ほんわか名無しさん:2007/11/08(木) 17:53:07 O
シュールスレと素直御三家スレ何げに好きだったんだが…
やっぱり新ジャンル系が全体的に衰退しているんだろうな

123 :ほんわか名無しさん:2007/11/08(木) 22:21:33 0
エロ漫画系の板では素直クールのスレがあるんだよね
クールは他の素直系よりエロ向きらしい

124 :ほんわか名無しさん:2007/11/09(金) 07:25:03 0

エロパロスレのこと?

シュールもヒートもエロ以前にシリアスな恋愛ネタに持ち込むのも一苦労な
気がしてるんだけどね。エロは難しいと思う。


125 :ほんわか名無しさん:2007/11/09(金) 11:23:38 0
ジャンルエロパロは総合があるけど
素直クールだけ別にスレが存在するからなぁ…

126 :ほんわか名無しさん:2007/11/10(土) 04:36:38 0
それがどうした

127 :ほんわか名無しさん:2007/11/10(土) 09:40:50 0
>>125
シュール、もしくはヒート好きな方で、
クールだけずるい、ってことなのでしょうか。

そうお思いなら、総合スレで人を募って、書き手が集まりそうなら
スレ立ててもいいかもしれませんよ?

ただ、いまエロパロ板は新規スレ立てはあまり歓迎されない
(ちょっとアレげな人がゴミスレ立てまくってるせいで)から
注意が必要かも。

それともクールだけエロい、ってことなら、そうではなくて、他の
新ジャンル系よりも恋愛、ラブコメが書きやすいネタ
なのだとは思います。
男キャラなら少女漫画で定番ですしw

いずれにせよ、素直クール以外の話題であればスレ違いってことで。


128 :ほんわか名無しさん:2007/11/10(土) 10:38:11 0
>>127
別にシュールとかヒートが好きって訳じゃない。
というか素直系は皆好きだ。


あとただ言っただけであって、
そこまで突っ込まれるような事じゃなかったんだがな…。

まぁいい。自重しようか。

129 :ほんわか名無しさん:2007/11/10(土) 20:53:57 0
存在するからなんだったんだ? ま、いいけど。

寂しいが全体的に衰退ぎみではあるよな、VIPももたないし。

130 :犬神さんの人:2007/11/11(日) 05:41:36 0
たまには投下してみる

3レス投下

131 :犬神さんの人:2007/11/11(日) 05:43:20 0
舞さん達が泊まりに来た翌日の日の早朝。
寝る前に舞さんにからかわれたのは言うまでもないことだ。

母 「じゃ舞ちゃんは千鶴の部屋で、優ちゃんは龍一の部屋で寝てね」
舞 「おおっと、龍君これはチャンスよ」
龍一「何がチャンスなんですか舞さん」
舞 「そりゃあ決まってるじゃない。夜に男と女がすることはただ一つよ」
龍一「トランプですか?」
舞 「うーん、20点くらいかな。その答えはありがち過ぎよ」
龍一「いや別にありがちとかそういうことはどうでもいいんですけど」
舞 「昼間といい今といい久しぶりに会った龍君は乗りが悪かったのでした。
   ああ、昔の龍君はいったいどこに行ったのかしら」
龍一「今も昔も僕は変わってないと思います」
舞 「いや、昔の龍君は私が一声かければ顔を真っ赤にしてたウブで可愛い子だったのに」
龍一「一声というかギリギリのラインですよ、あれは」
優 「お風呂あがりましたよ」
と言って優ちゃんがリビングへ入ってくる。
風呂上りの優ちゃんは水色のパジャマを着ていた。
優 「何の話をしていたんですか?」
舞 「龍君が可愛くなくなったって話よ」
優 「可愛く…なくなった?」
龍一「いやそんなに気にしなくていいよ、どうせ舞さんの言うことだし」
舞 「どうせとは酷いわね、私の言うことに間違いは無いのよ!」
龍一「優ちゃんどうなの?」
優 「大体嘘ですね、もしくはいらない情報とかです」
龍一「だそうですよ舞さん」
舞 「酷いわ優ちゃん、あの時は私が言わなきゃこうしてこれなかったっていうのに」
千鶴「ほら、遊んでないでもう寝るよ」
舞 「えー、もう寝るの?まだ21時じゃない」
千鶴「眠いから寝るの」
と言って二人は姉さんの部屋に戻り、特にする事も無い僕たちも自分の部屋に戻り二人で眠くなりまで話していた。

132 :犬神さんの人:2007/11/11(日) 05:45:48 0
そして今。
目が覚めてみれば優ちゃんの寝ていた布団が片付けられている。
起きるのが早いなぁ、それにきちんと布団も片付けるなんて。
と思いつつ僕は二度寝しようと自分の布団をかけ直そうと持ち上げると
  「んん……」
と持ち上げるのに合わせてうずくまる姿が見えた。
龍一「………まぁいいか」
もう慣れたものだと自分でも思いつつ布団に入った。
こういう事は犬神さんや姉さんでもう慣れたみたいだ。
だが優ちゃんまでもがこういう事をするとは知らなかった。
まさか寝てる間に僕の布団に入ってくるとは。
と寝ている優ちゃんの方を見ていると優ちゃんの目が覚めたみたいで僕の方を見ていた。
龍一「おはよう」
優 「あっ、おはようございます」
龍一「ところで何で僕の布団に入ってるの?」
優 「少し寒かったんで龍一さんの布団に入っちゃいました」
龍一「寒かったんだ」
まぁもうすぐ4月とはいえ風呂上りじゃ時間が経てばそりゃ寒くなるね。
龍一「僕はもう少し寝るけど優ちゃんは起きる?」
優 「じゃ私も一緒に寝ます」
と言って優ちゃんは眠り始めた。
当然自分から寝るって言ったので僕も寝る。

目が覚めてみればもうお昼。
朝隣にいた優ちゃんは姿が無く既に起きていたようだ。
そういえば夕食の時に舞さんと優ちゃんは出かけるとか行ってたな、もう行ったのかな。
僕もいつまでも寝てるわけにはいかないな。
寝ていた体を起こしてリビングへ行く、そこには母さんがTVを見ていた。

133 :犬神さんの人:2007/11/11(日) 05:47:36 0
龍一「もう舞さんたちは出かけたの?」
母 「あら今起きたの?丁度さっき出かけたところよ」
龍一「そう。ところで姉さんは?」
母 「千鶴も一緒に行ったわよ」
何だ姉さんも行ったのか。
久しぶりに今日は一人な気がする。
暇だからどこかへ行こうか、と言っても行くあては特に無いけど。
どうせ行くなら犬神さんの家にでも行ってみようか。
犬神さんの家に行くには電車に乗らなきゃいけないけど、それぐらいどうって事はない。
そうと決めたらさっさと支度して行こう。

時間的にはもう昼食になるけど朝食を食べてから家を出る。
自宅から駅まではそう遠くないので時間はかからない。
駅に着き電車が来るのを待つ。
よくよく考えると自分から犬神さんの家に行くのは冬以来かもしれない。
普段は犬神さんと出かけるか家に来るかだったから。
ところで連絡もしないで家を出てきたけど犬神さんはいるのだろうか。
そんな事を考えているうちに電車は来た。
電車に乗り目的の駅までは20分くらいだ。
気にした事はあまりないけど思ったより時間はかからないんだな。
駅を出て歩く事10分、行った回数は少ない割には場所をきちんと覚えている。

 ピンポーン

犬神さんの部屋のインターホンを鳴らしてみる。
…………
誰も出てこない。
出てこないって事は出かけているのかな、また出直してくるかな。
ガチャッ!
  「えっと、君はだれかな?」

134 :犬神さんの人:2007/11/11(日) 05:48:19 0
以上です

VIPの方に投下するのが困難だなんて…

135 :ほんわか名無しさん:2007/11/11(日) 16:32:04 0
>>134
毎回期待してるよ
GJ

さて、こっちもVIPに出ていたお題をこっちで消化
つ【激しく酔う男】

2レスほど借りるよ


136 :1ページ:2007/11/11(日) 16:32:59 0
ク「ううむ…。男が帰ってこない…。心配になってきた」
男「ただいま」
ク「おお、お帰り」
男「クー。僕のゼミの飲み会で遅くなるから先に寝ててって言って
いたのに、起きてたの?」
ク「愛する君の事が心配でな。寝る事もできなかった」
男「ごめんね。大好きなクーを一人ぼっちにして僕一人が楽しんで」
ク「いや、君が謝ることはない。これは私が…。ちょっと待ってくれ。
今、私の事を何と言った?」
男「クーって言ったよ」
ク「いや、私の名前に前に付けた言葉だ」
男「大好きなって言葉?」
ク「やはり聞き間違いではなかったか…。君の口からこんな言葉が出
るとは…。これは夢では無いな?」
男「夢じゃないよ。いくらでも言うよ。ちっちゃくてかわいい、僕の
大好きなクー」
(チュッ)
ク「おお…。君の方からキスをしてくれるなんて…。む?少し、とい
うか、かなり酒臭いな…。酔っているのかね?」
男「酔ってるのかなぁ?ちょっとまっすぐ歩けないぐらいだよ」
ク「男よ。それは酔っているぞ」
男「クーったら。僕は酔って無いよ。心配さんなんだから」
(ふにふに)
ク「男よ。頬をつついてくれるのは嬉しいのだが…。そうか!これで
謎が解けた!」
男「大好きなクーの謎って?」

137 :ほんわか名無しさん:2007/11/11(日) 16:34:19 0
ク「うむ。君と一緒に酒を普段より飲むと、いつも君が積極的になる
夢を見るのだが、こういう事だったのか」
男「すぐクーって酔っ払うと、寝そうになっちゃうよね。その時のト
ロンとした顔もかわいいよ」
ク「ふふ。いつもそう思ってくれたのは嬉しいな。これから、毎日、
紅茶は紅茶入りブランデーにするべきか」
男「いつも思うけど、その笑った顔がかわいい…。あれ?ちゃんと
真っ直ぐ立てないよ?」
ク「君に大好きと面と向かって言われるのは嬉しいが、これでは君
の体が持たないな…」
男「その考えている時の顔もかわいいよ」
ク「男よ。水を飲んで寝たまえ。ベッドまで私が連れて行ってあげ
よう」
男「連れて行くだけでいいの?」
ク「本当はその先も…。いや、ちゃんと素面の時にと決めている。
男よ。さあ、ゆっくり休みたまえ」
-------
男「うー…。頭痛い。昨晩は飲みすぎちゃったなぁ…」
ク「男よ。おはよう。大丈夫かね?」
男「クー…。昨晩の事憶えて無いんだけど…。クーに迷惑かけちゃ
ったよね。ごめんね」
ク「いや。心配しなくて良いぞ。所で、食欲はあるかね?」
男「少しはあるけど…」
ク「それは良かった。お粥がそろそろできるぞ。栄養をつけねばい
けないからな」
男「クー…。こんな僕のためにいつもありがとう。あの…///…そ
の…大好きだよ…クー…///」
ク「ふふ。やはり、その恥ずかしがりながらの方が良いな。さて、
お粥ができたらまた来るからな。私の愛する男よ」

138 :ほんわか名無しさん:2007/11/11(日) 16:35:05 0
ということで【激しく酔う男】は終了

後、1ページ目をsage忘れたのと>>137に2ページを書き忘れた
すまない

139 :ほんわか名無しさん:2007/11/11(日) 16:42:07 0
思わずにやけてしまったw 投下GJ

140 :ほんわか名無しさん:2007/11/12(月) 11:38:04 O
おいおいwまさか俺が書いたお題が採用されとるとはwwうれしいのうwwGJじゃのう

141 :ほんわか名無しさん:2007/11/15(木) 01:17:50 O
>>124
半角二次板にも素直クールスレがあるよ
そのスレのおかげで素直クールなエロ漫画が読めたw

因みに最近読んだのではコミックメガストア12月号掲載の
『付き合ってるわけではないんだが』(よしの)

142 :ほんわか名無しさん:2007/11/17(土) 01:07:02 0
それがどうした

143 :ほんわか名無しさん:2007/11/18(日) 12:14:51 0
>>142
アッテンボロー乙

144 :ほんわか名無しさん:2007/11/18(日) 12:45:58 0
>>141 こんなことを聞くのもなんだが、それまだある?
流れてないなら読みたいのだが

145 :ほんわか名無しさん:2007/11/18(日) 14:54:12 O
>>144
残念ながら既に消えているようだ
本誌の方も既に1月号が発売している


角二板で再うpしてもらうしかないかもしれん

146 :ほんわか名無しさん:2007/11/19(月) 13:37:09 0
>>145
まだあるぜ?専用ロダを見るんだ!

147 :ほんわか名無しさん:2007/11/19(月) 23:27:42 O
>>146
専用ロダがどこにあるのかヒントだけでも教えて下さいorz

148 :ほんわか名無しさん:2007/11/19(月) 23:33:55 0
テンプレ嫁

149 :ほんわか名無しさん:2007/11/20(火) 01:43:15 0
>>147 まずは半虹で素直クールスレを見つけるんだ。話はそれからだ。

まあそれはいいとして、3レス借りるぜ!
「お互いにプレゼント」

150 :ほんわか名無しさん:2007/11/20(火) 01:44:12 0
男「寒ッ!やたら今日は寒いな」
クー「そうか?私は寒いのには強いんだ、これぐらいじゃあ寒くない」
男「俺は寒冷地仕様じゃあなく、熱帯地使用だからなぁ!
寒いッ!くぁー!首筋に氷柱でもブッ込まれた気分だ・・・!」
クー「・・・・・・」

数日後
男「そういや、最近お前眠そうじゃあないか?」
クー「いやなんでもない、折角君いられる時間を寝てしまうなんて、
そんな勿体無いことはせんよ」
男「目の下にクマつくってる奴の言うこととは思えんな・・・
そんな状態でよくおっしゃる」
クー「なんのことはない…大丈夫だ・・・」
男「その過信は足をすくうぞ…ほら、負ぶってってやるからつかまれよ」
クー「ついでに膝枕も所望させていただこう・・・」
男「ほれみろ眠いんじゃあないか」
〜帰り道〜
男「・・・で、結局帰る途中の俺の背中で寝てる、と」
クー「むにゃむにゃ…サボテンの花が…咲いている…」
男「カオスな寝言だこと」

151 :ほんわか名無しさん:2007/11/20(火) 01:45:16 0
男「起きたか?」
クー「!?ありのまま…今起こったことを…」
男「私は負ぶわれていたと思ったら、いつの間にか家にいて、
布団もかけてもらって膝枕までしてもらってた、か?」
クー「ああ・・・そうだ・・・」
男「全く・・・無茶しやがってからに・・・」
クー「すまない・・・」
男「お前、きっちり寝ろよ?お前がふらふらして車にはねられた、なんて
いったら、俺お前をぶっ飛ばしにいくからな?」
クー「・・・ありがとう・・・心配してくれて・・・すまないが
もう少し寝かせてくれ・・・」
男「・・・寝たか。で?なんでクーはここ最近眠そうなんだ?っと、あれは?
・・・・・・はっはぁ、それで、か。……俺も、不器用なりになんか作ってやりますか!
帰ったら、だがな………だが、おれもねむ………………」



クー「で、私の横に寝ているということは、ナニかあったとみてよろしいか?」
男「!?時が、時が飛んだぞ!?今何時!?」
クー「今は夜7時だ。もう私は眠気すっきり。君は眠そうだがな」
男「二人してずっと寝てたんだな・・・」
クー「さて、まあこんな遅いわけですし?今夜は泊まって、いかないか?」
男「確かに魅力的な提案ッスねェー。今更帰るのも面倒だし。だが断る」
クー「ならば押し通すまで」
男「枕投げで私を敵に回すには君はまだ、未熟!」
クー「どうかな…少なくとも、君を泊めることがかかった私は強いぞ?」
男「望むところ」


男「結局、疲れて二人とも寝ちゃって朝帰りなのな」

152 :ほんわか名無しさん:2007/11/20(火) 01:46:46 0
また数日後
男クー「できたッ!第3部完!!ま、ちと形が変なようだがな・・・」
〜その翌日〜
クー「今日は君に渡したいものがある」
男「なんだい?」
クー「それは・・・ほら、マフラーだ。首元が暖かいぞ?」
男「ありがとう。だが俺にも、渡したいものがあるのだ・・・」
クー「なんだ?まさか、指輪でも渡してくれるつもりか?」
男「…まあ、それはもうちょい余裕ができたらな…ほら、俺は手袋だ」
クー「・・・私に?何故?」
男「その手。あかぎれやひび割れた手は痛かろう」
クー「いや……本当の理由はそうじゃあない…まさか!貴様、未完成のこれを発見したな!
それで、私にも恩返しをしようと・・・」
男「この俺が!そのためだけに編んでやったと思っているのか?俺はお前に
使ってもらうためにこの手袋を編んだ!お前のことを思って編んだのだ!
単純明快なこの理由以外の理由なんてどうでもいいのだ!」
クー「図星だな・・・だがそんなこともとからどうでもいい。「君が私のために
手袋をわざわざ編んでくれた」。この結果があればいいのだ」
男「これで・・・冬の間いつでも繋がってられるな・・・」
クー「ああ・・・暖かい・・・繋がるつながりで、今日は泊まって私としないk」
男「しません」

153 :ほんわか名無しさん:2007/11/20(火) 21:15:33 O
GJだぜ!!しかしVIPでちゃんと立ってんのかな…不安なんだぜ

154 :ほんわか名無しさん:2007/11/22(木) 02:26:35 O


155 :ほんわか名無しさん:2007/11/23(金) 11:25:26 0
ほしゅ

156 :ほんわか名無しさん:2007/11/24(土) 19:15:20 O
「保守しておくよ。なに、君の為と思えば苦ではないさ。」

157 :ほんわか名無しさん:2007/11/25(日) 23:49:04 O
クールな娘
君が居るから
ホットな日

158 :ほんわか名無しさん:2007/11/27(火) 07:31:06 O


159 :ほんわか名無しさん:2007/11/27(火) 12:13:02 O
冬の始めに若い二人が歩いていると思いねぇ


「今年もとうとう残り1ヶ月か」
「今年もまた君と一緒に過ごせた。嬉しい限りだな」
「ねぇクー、僕たちいつまでこうやって過ごせるのかな」
「無論君が望む限り続くよ。形は違ってもね。」
「来年も再来年も、ずっと変わらずに過ごしたいね。」
「このままずっと、か。君らしいな。」
「一緒にいれば嬉しい事も一緒に喜べるじゃない。辛い事でもクーとなら平気さ。」

そう言って繋いだ手をキュッと握る男。
かすかな微笑みを浮かべ握り返すクー。
二人の頭上には雲が、まるで文字のように浮かんでいた



「保守」

160 :ほんわか名無しさん:2007/11/27(火) 12:13:57 0
ここではランクの低いグロクエだけど、ここの生妊婦シリ?ズは
俺が見る限り妊婦?正だよ。撮ってるのは女体料理やだるま中出しのあのおっさん。
あと、同じおっさんので桃の人妻シロウトにもあった様な気がする。
まぁ、信じる信じないは任せる。

妊娠中のセックスについては↓この辺参照?(^^;)
http://www.%6B%65%6C%65%38%38%2Ecom/av/


161 :ほんわか名無しさん:2007/11/27(火) 22:44:16 O
ク「Hear me calling on the wind〜♪Can't you feel the change begins〜♪Hearts of truth will freedom bring〜♪I'm calling on the wind〜♪」
男「なんだ?今日はえらく機嫌がいいな」
ク「ああ、今日は絶好調だ」
男「ほぉ〜。ちなみにさっきの歌の意味は?」
ク「風に乗って呼ぶ俺の声を聞け。変化が始まったと肌で感じないか。真実の心を自由がもたらす。俺は風に乗って呼んでるんだ」
男「中二病乙」
ク「うっ…別にいいじゃないか…中二病だっていいじゃないか!!私は自由だー!!」
男「うお!?鞄を振り回すんじゃねぇ!!」
ク「私の声をきけー!!!!」
男「!?」

162 :ほんわか名無しさん:2007/11/29(木) 03:39:13 O
ヒートスレや学園スレや誤解殺気漫画の
BBSがロリ校長の特集で賑わっているのに
ここの過疎さに泣いた
俺はいつまでもクールの近くにいるぜ

163 :ほんわか名無しさん:2007/11/30(金) 23:16:45 O
エロパロ板はそれなりに賑わってるよな

164 :ほんわか名無しさん:2007/12/02(日) 08:00:21 O
エロ不可のここと、エロ無し可のエロパロ板じゃ
賑わいに差が出るのも仕方ないのかもな

165 :ほんわか名無しさん:2007/12/04(火) 19:50:02 O
保守

166 :ほんわか名無しさん:2007/12/06(木) 20:33:22 O


167 :ほんわか名無しさん:2007/12/07(金) 00:53:23 0
このスレエロ駄目なんだったけ?

168 :ほんわか名無しさん:2007/12/07(金) 06:06:35 O
>>167
素直クールでエロパロPART6
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1191464305/

こっちでやってくれ

169 :ほんわか名無しさん:2007/12/09(日) 23:30:34 0
ho

170 :ほんわか名無しさん:2007/12/10(月) 15:20:40 O
mo

171 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 04:00:35 O
素直クールというジャンルを初めて知ったので、このスレの>>1から読ませて頂いたのですが…とても気に入りました。
そこで質問なのですが、有名どころのマンガやアニメでオススメの作品、キャラはありますか? 主役でもサブキャラでも構いません。


172 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 04:49:19 O
>>171
私情は入るがKANONの川澄舞
生まれて初めて萌えというものを教えてくれた
信者じゃないけどアニメは京アニを勧めるよ…

173 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 08:18:08 0
>>171
漫画でならコイネコ
……間違ってはないよな?

174 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 09:41:08 O
お二方ともお返事ありがとうございますm(_ _)m

>>172
KANONはたしか有名な作品ですよね?聞いたことがあったので軽くですが調べてみました。パソコン、家庭用ゲーム器、アニメがあるようですね。しかし私は家族兼用のパソしか持ってないので、PS2版かアニメをあたってみます。
京アニはハルヒとからきすたの会社ですよね?ハルヒはとても話題になったので、携帯でですが全部見ました。ラノベも読みましたし。
長門が一番のお気に入りでして、自分にとっての初萌えはたぶんこの子かな。

>>173
初めて耳にしましたが、調べたらマンガのようですね。街の本屋さんにも売ってそうなので、さっそく一巻を買ってみようと思います。


175 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 11:07:01 0
>>171
アニメ(元々はSF小説ですが)なら星界の紋章・戦旗に出てくるラフィールがおすすめです。
SFですが、それほど堅苦しくないので大丈夫だと思います。

176 :ほんわか名無しさん:2007/12/13(木) 12:02:30 O
>>175
またちょっとだけ調べましたが、こちらも名作のようですね。ヒロインのルックスも素敵です。
お教えありがとうございましたm(_ _)m


177 :ほんわか名無しさん:2007/12/14(金) 02:18:10 0
>>171
天才柳沢教授の生活の柳沢教授は個人的には素直クール

…ただ男だけど

178 :ほんわか名無しさん:2007/12/14(金) 02:55:43 O
>>177
アッーな趣味は御座いませんが興味はわきました。マンガ喫茶に行った時に読んでみようと思います。
オススメありがとうございましたm(_ _)m

179 :ほんわか名無しさん:2007/12/14(金) 16:50:57 O
>>178
大丈夫、素直クールな大学教授ななだけでアッーな展開は一切無いから

180 :ほんわか名無しさん:2007/12/17(月) 21:20:36 O


181 :ほんわか名無しさん:2007/12/18(火) 19:49:34 0
ラフィールはどっちかってーとツンデレのような気がするぜ

182 :ほんわか名無しさん:2007/12/18(火) 22:05:47 0
>>181
まあ、最初に比べるとね…
むしろエクリュアの方が素直クールっぽいかも。

183 :ほんわか名無しさん:2007/12/19(水) 02:13:07 0
最近自分が感じることをネタにしてまあ一応書いてみたには
書いたけど・・・2レスなんだけど、ちょっとクールが薄い?
「アトピー体質な彼」

184 :ほんわか名無しさん:2007/12/19(水) 02:14:06 0
「かゆいッ!かゆすぎる!」
『・・・冬はつらいな、君は』
「そうだなっ・・・かゆいかゆいかゆゥ〜〜い!」
『保湿したらどうだ?顔が粉ふいてるぞ』
「そうさせてもらかゆぅ〜〜〜〜〜い!」
『君はアトピー体質だからな・・・どうにもできなかろう・・・』
「時報は嫌だッ!時報は嫌だ〜〜〜〜〜!クー、ローション!」
『はい、ここに』
「助かった・・・そうそう、体が芯から熱くなって・・・って違うだろこれは!」
『どうして?(性的な意味で)ローションで合ってるじゃあないか』
「これは!性的な意味でのローションだろ!保湿の役には立たない!」
『それはない。私は、それできちんと潤ったが?』
「どうせ違う意味だろ・・・!KUAAA!時報は嫌だ〜〜〜〜!」
『分かった、きちんとしたもの塗ってやるって。ほら、止まれ』
「わか・・・ったけど・・・お前なにか企んでないか?」
『私を疑うのか?・・・いい勘をしている』
「やめろ!その細い指で首筋をなぞるんじゃあ…きゅあぁぁ!」
『やはり敏感になってるようだな…しかも顔から首まで全体が。むしろ上全体?」
「やめ…ひっ!なぞるんじゃ…きゅう!俺のそばにひゃぁぁ!」
『ここまで上半身がかゆいんだから、下半身までむずがゆさが及んでるんじゃあないか?
私がす・・・もといかいてやるからそこに直れ』
「い・・・いやぁ・・・やめてぇ・・・」
『まさに多感症・・・だな。冬の間は。まあこんな体質に
生まれた不幸、いや幸せを呪うがいい・・・』

185 :ほんわか名無しさん:2007/12/19(水) 02:17:09 0
『・・・完璧だ・・・完璧すぎる・・・彼が感じすぎてあえぐ様が
脳裏に鮮明に浮かんでくる・・・最高の作戦だ・・・』
「ぬりぬり(←ローションではなく、クリームみたいなタイプの保湿剤)」
『・・・・・・』
〜翌日〜
「あれ?クリームタイプがない・・・あっちの方が保湿性高いのに・・・」
『(フフフ・・・この家の全てのクリームタイプは私が預かった・・・
今日一日このままほうっておいといて、経過を見るとするか)』
〜その翌日〜
『どうした?顔が全体的に赤くて腫れぼったいぞ?』
「うむ・・・やはりローションタイプは駄目だ・・・すぐ蒸発して
保湿性が失われてしまう・・・そのせいでかゆくて・・・」
『(フフフ計算どおりにいったものだ今日こそ作戦を実行にうつす時・・・)』
「いや、アトピー体質の人って、目をかきすぎると失明の恐れがあるみたいだから・・・
ちょっと困っちゃったなと」
『ちょうどよかった今日クリームタイプをもらいにいってたんだ
ほら私が見えなくなるなんてことはないようにな』
「・・・?・・・もしかして・・・なんてことはない?」
『・・・ああ私なんだすまない・・・まさかそんなことがあるとは・・・』
「まあなんだ、塗ってくれてもいいけど、隠すのはやめてほしいな。
こんな綺麗な人見えなくなるなんてつらいじゃない?脳内補完にも程はあるよ?」
『分かった、今日は全身くまなく塗ってやるからな』
「やっぱ君にまかせるととても不安です」

186 :ほんわか名無しさん:2007/12/19(水) 02:17:58 0
まあ・・・なんだ?何が言いたいかって言うと・・・
そんなこともあるからアトピー体質の人、頑張ってこの冬乗り切ろうぜ、ってことかな?

187 :ほんわか名無しさん:2007/12/19(水) 21:27:39 0
@Pの全俺が泣いた。

188 :ほんわか名無しさん:2007/12/20(木) 21:51:48 0
最近は愛がなくてもヤンデレというようになったが、
素直クールも同じようなことになるぐらいならマイナー属性で十分だ

ズケズケと包み隠さずいうだけで素直クールなんてことになったら・・・

189 :ほんわか名無しさん:2007/12/20(木) 23:14:05 0
>>188
同意。
アクティブな痴女も違うしな。

190 :ほんわか名無しさん:2007/12/21(金) 00:30:04 0
よしじゃあ元来の素直クールを今一度考え直してみようじゃないか。
いまから布団入って妄想膨らませてくるからちょっと待ってろ

191 :ほんわか名無しさん:2007/12/21(金) 05:36:58 0
どうせ包丁持っただけでヤンデレなんて抜かす奴は、
単に捻くれてないクールを素直クールっていうに違いない。
だが、そんなのただのクールと全然代わらないからな。

何に対してひねくれてないことが大きな効果を齎しているかということだ。

192 :ほんわか名無しさん:2007/12/24(月) 22:53:45 0
ho

193 :クリスマスの前に 1/3:2007/12/24(月) 22:53:46 0
もうすぐクリスマス。
2つ年下の彼とクリスマスを過ごすのは初めて。
だから彼にプレゼントを渡すのも初めての事だ。
何を渡せばいいかわからない、かといって彼に直接聞く事はできない。
彼は私が年上だからか控えめな感じで接してくる。
今回の事だって何か欲しい物はあるか、と聞いたら「いりません」とはっきりと答えられた。
困った……
今までに無いくらいに悩んでいる。
そもそも人に物をあげるという事をした記憶が殆ど無い。
ああ、君はこんな時にでも私を悩ませるのか。
仕方ない、困った時は……


………ガチャ
 「何、空?もうのろけ話はご遠慮させてもらうよ」
 「それは困る、私にだって話したい時があるんだ」
 「自覚してる所が更にたちが悪いわ。で、今度は何?のろけ、相談?」
 「相談だ、来たるクリスマスに備えて彼に何を渡せばいいかわからないんだ」
 「(あーまたのろけか…)まっ彼の性格から考えて直接聞くのはアウトね」
 「そうだ彼は優しいからいりません、と私に答えるだろう。というより答えられた」
 「あんた本当に聞いたの?素直に聞くとそうなるに決まってるじゃない。
  じゃ何か作ってみたらどう?クリスマスなんだしケーキとか手作りで」
 「ケーキを作るのは当然じゃないのか?」
 「あーそうですね、あんたって奴はそういう性格だったのを忘れてたわ。
  それじゃあんたがあげたい物をあげればいいじゃない、わかってると思うけど私をあげるってのは却下よ」
 「むぅ、それは困った。私以上に渡したい物を考えるのか…」
 「(こいつは…)彼が欲しそうな物とか彼の趣味に合うものとかどう?」
 「彼の欲しそうなものか……
  そういえばこの前の日曜に彼と一緒に買い物に行った時に………」
 「(しまった!地雷を踏んだ!!)」

194 :クリスマスの前に 2/3:2007/12/24(月) 22:55:00 0
…それから30分後
 「……で、気が済んだ?」
 「済まない、彼の事になるとつい夢中で」
 「まぁ私だってただ呆れて聞いてるだけじゃないわ、今の話から何を彼にあげるかを大体考えついたわ」
 「おお!流石私の彼と同じバイト先だけの事がある」
 「それは褒められてるの?」
 「実は少し嫉妬が混じってる」
 「…そんなこと言うと手伝わないわよ」
 「冗談に決まってるじゃないか」
 「それじゃ具体的な事は明日の学校で話すわ、長くなりそうだし」
 「ありがとう、それじゃおやすみ」
 「おやすみ」
ガチャ
もうこんな時間になっていたのか、長く話しすぎたな。
彼には何を渡せばいいのだろう、大体考え付いたと言ってたが。
よく言われる事だが大事な事には慎重になりすぎているという事なのか。
だけど彼には変に思われたくない。
うーん、うーん、駄目だわからない。
こんな事では駄目かもしれないけど、彼女に頼るしかない。
今日のところは寝よう。


 「おはよう」
 「あっ、おはようございます空さん。今日も寒いですね」
 「そうだな」
 「ほら、こうやって息を吐くと白い息が出ますよ」
と言って彼は、はーはーと息を吐いている。
彼の言う通りに彼の吐いた息は白くなっているが、私はそうやっている彼の仕草に見とれている。
もはや年下だからとかそういうのではないだろう、何故彼はこんなに可愛いのだろうか。

195 :クリスマスの前に 3/3:2007/12/24(月) 22:55:45 0
 「今年は雪は降るんですかねー」
と言いながら息を吐いている彼。
後ろから抱きつきたい衝動を頑張って抑える私。
 「もし降ったら一緒に雪だるま作りましょうね」
と言う彼。
ここまでくると本当に彼は年は2つだけ下なのか、もっと幼いような気がしてくる。
 「空さん聞いてます?」
と突然私の方へ顔を向けてくる彼。
どうやら知らぬ内に私は彼の後ろにいたらしい。
 「ちゃんと聞いてるぞ。そうだな、雪か……」
想像だが多分かれは犬のように飛びまわりそうだ…
そして盛大に雪の上で転んで欲しい、転んだ彼を私が優しく…
 「チョップッ!!」
 「たっ!?」
 「あっ」
チョップという掛け声とともに頭に軽い衝撃が走った。
どうやら来たようだ。
 「あんた、朝から危ない顔してんじゃないよ」
 「むぅ、彼と一緒にいれば自然となる」
 「自然と危険な顔してんじゃないよ…」
 「先輩おはようございます」
 「やっ、おはようさん。悪いけど空借りてくよ」
 「はい。それじゃ空さん、また後で」
と言って彼は先に行った。
 「あぁ、彼が行ってしまう」
 「はいはい、何時でも会えるんだから少しは私との時間を大事にしなさい」
 「むぅ……」
まだ彼に触ってないというのに。
 「それで昨日の続きなんだけど、まっ話は教室行ってからでいいでしょ」
 「わかった」
昨日の続きという事はもう考え付いたという事だろうか。
自分でも少しは考えてみたがパッとしないものばかりだったので彼女の考えに期待させてもらうしかない。

196 :ほんわか名無しさん:2007/12/25(火) 23:17:35 0
続きまーだー?

197 :ほんわか名無しさん:2007/12/26(水) 01:52:05 0
やぁ。懐かしいスレに僕が帰って来たよ。(´・ω・`)
知ってる人も知らない人も一緒に素直クール萌えしよう!
自分でお題だして自分で消化してみるよ!
お題:たばこ

ガチャリ
男「あれ?素直さんもタバコ吸うんですか?」
クー「ああ、君に影響されてな。見よ、これを」
男「Peace…?しかも普通の?結構きついですよ、それ」
クー「平和を愛する私にぴったりの名前だったからこれにしたのだ」
男「へえ、そうなんですか」
クー「…スーッ ゲホッ!ゲホゲホッ!」
男「ああ、言わんこっちゃない」
クー「むう… まいった、これは吸えた物ではないぞ…」
男「ああ、じゃあ僕のでも吸いますか?ライトだから大丈夫だと思いますよ」
クー「おお、そうか。では有り難く頂戴するとしよう…  !」
男「? どうしたんですか?」
クー「男よ、タバコを吸ってみてくれないか?」
男「? いいですけども… スーッ」
ぐわしっ!
男「!?」
クー「すぅ…」
男「(すっ、素直さんの顔がこんなに近くにっ…!!////)」
クー「うむ、美味だな。君の唇と、口内と、喉、肺を経由した煙というのは」
男「な、何言ってるんですか。からかわないでくださいよ」
クー「それではその君の吸っているタバコを頂こうか?」
ひょぃ
男「あっ…」
クー「フフ、君の唇についたフィルターもやはり美味だぞ?」
男「勘弁して下さい…」

198 :ほんわか名無しさん:2007/12/27(木) 12:47:50 O
>>197
兄君、元気だったかな?

199 :ほんわか名無しさん:2007/12/27(木) 21:20:11 O


200 :ほんわか名無しさん:2007/12/27(木) 21:30:37 O
素直クール…
漫画に出てくる硬派の女キャラはそ-いう担当名だったんだ!!!!!☆
全部読みましたよ(^-^)
すごい勉強になったv(^^)v
けど、萌えは感じなかったな(>_<;)

201 :ほんわか名無しさん:2007/12/28(金) 11:53:22 0
ああ
死ねよ

202 :ほんわか名無しさん:2007/12/28(金) 14:48:07 O
おいおい、こんなあからさまな釣りに反応すんなよ


>>200
死ね

203 :ほんわか名無しさん:2007/12/30(日) 09:33:13 O
こんなことを言うのもなんだが、てるてる天神通りの、薬子さんだっけ?
彼女は素直クールに分類される匂いがぷんぷんするぜーッ!
それとは関係ないが、「薬剤師素直クール」を考えてみたぜ。イベントから帰還次第投下する

204 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 02:13:14 0
あけおめ

205 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 14:33:22 0
あけましておめでとう

VIPでスレ立ってると思ったけど立ってないんで、こっちに投下

つ【初詣】

206 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 14:34:50 0
男「クー。やっと僕たちの番だね」
ク「うむ。地元の小さい神社とはいえ、初詣シーズンとなるとここまで混む
  ものとはな。また一つ知識をつけたぞ」
男「クー。5円玉持ってる?無ければ僕のあげようか?」
ク「持ってるぞ。お参りにはご縁にかけた5円が良い。無論、神社側からすれ
ば額が大きければ大きいほど良いのだがな」
男「それはそうだけと…。じゃあ、一杯入れる?」
ク「いや。それよりも屋台で何か食べた方が良いと思うぞ。君もその方が良
いだろう?」
男「まあね。…それより後つかえてるから、速くやろうよ」
ク「うむ。そうだな。鐘を鳴らしてと…」
男「手を鳴らして、っと…」
ク「今年も男と幸せにいられますように。また、今年こそ、男と一緒にそう
いう事までいけますように。そして、今年こそ婚姻届も出せますように」
男「クー…///…声が大きいよ…///」
ク「む…?声が出ていたかね?」
男「周りのみんな見てるよ…///」
ク「すまない。余りにも想いが強すぎて声が出てしまった」
男「みんな見てるからね…///…屋台のところに行こうよ…///」
ク「分かった。所で男よ。君は何を願ったのかね?」
男「えっ…///…その…あの…///」
ク「小声で少し聞こえたような気がしたんだが、クーと一緒に幸せに、とか
聞こえたんだが、それは私の君への想いが強過ぎる故の空耳かな?」
男「声出してたのかなぁ…///…心の中で思ったはずなのに…///」
ク「もし、それが空耳でなければ嬉しいぞ」
男「その…///…まあ、そんなとこだよ…///」
ク「ふふ。恥ずかしがりながらそういうことを言ってくれる君は最高だ。今
年も幸せになると私は確信したぞ」

207 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 14:36:08 0
男「皆さん。あけましておめでとう」
ク「今年も男共々よろしく頼む」

ということで【初詣】は終了

208 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 17:38:57 0
GJ!お正月らしくてとてもよかった〜

209 :ほんわか名無しさん:2008/01/01(火) 23:56:34 0
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1199193071/

VIPに新スレ建ってますよ
タイミングが普段と違うので告知

210 :ほんわか名無しさん:2008/01/02(水) 03:16:38 0
あけましておめでとう。
予告どおり、正月一ミリも関係ないけど「薬剤師クー」を投下しますが
かまいませんねッ!

211 :ほんわか名無しさん:2008/01/02(水) 03:18:45 0
「ンッンー・・・・・・ここは!?」
『睡眠薬投与後3時間丁度か・・・正確なお目覚めだな?』
「?(ガシャンガシャン)!?四肢が拘束されている?」
『人体実験なら人違いだ…と言いたいだろうが、私は君にだけ
用があるのだ。私の未来の伴侶、碇悠輔にだけ、な』
「…人違いで連れて来られた訳ではなさそうだな…で?
俺をこんなMGSに出てくる拷問機みたいなベッドに磔にしてなんの用だ?」
『なにせ私には、ドイツロシア日本アメリカ、色々開発研究してきた
血が流れているからな・・・仕方のないことさ』
「質問に対する答えになってない。テスト0点」
『で?その、映画とか仮面ライダーに出てきそうな拘束ベッドの寝心地は?』
「かたくて寝づらいです非常に」
『・・・そうか・・・それはすまない。それとも拘束具はSMちっくなものがよかった?』
「いい加減に質問に答えろよ・・・」
『簡単なことだ。この、新薬の実験をするだけ』
「・・・おい、またろくでもないのじゃあないだろうな!?」
『大丈夫。今回のビックリドッキリ新薬は幼児退行薬、名づけてアポトロストフィーだ!』
「・・・なにそのバーロー+アポストロフィーみたいな名前」
『?あのちょんちょんはアポトロストフィーっていうんじゃないのか?』
「・・・・・・君は天才なのか馬鹿なのか分からない」
『さあ、実験といこうか?なぁに、心配なんていらない。私にまかせろ』
「唐突だなおい!実験は!他の動物でしろ!いきなり人体なんて・・・やめてくれ!」
『問題ない、既におじさんで試した。君の安全は保証するよ』
「なんというやつだ・・・・・・!」
『問題ない、筋力など反抗に使われるであろう体の諸機能を弱らせる効果がある。
つまり身長体重そのままに、性格、あとは力など体全てに幼児退行が起こる』
「!!やめろ、やめてくれないか・・・俺の体を好きにしていいから!」
『?これを飲んで、ショタになった君にそうするつもりだが?』
「アッー!やめろやめてくださいおねがいします空条様一生隷属すると誓いますから」
『開発研究者の血が流れてはいるが、先を見据えず目の前のことばかり見てしまうのが私さ』

212 :ほんわか名無しさん:2008/01/02(水) 03:20:20 0
『さあ・・・私の知らない君を見せてくれ!私に!』
「・・・おねえちゃん、こんにちわ」
『UAAAAAA!キーが高い!ショタ全開!幼さ故のあどけなさ人懐こさ!』
「おねえちゃん、ぼくんち泊まっていかない?」
『誰彼構わず泊まっていかない?だとォ!?誰がなんと言おうと泊まるね!
・・・あぁ我慢できない!むしろ理性要塞は電撃作戦で破壊したッ!』
「んっ・・・おねえちゃんくすぐったいよぉ・・・」
『あぁ…君の柔肌君の柔肌君の柔肌柔肌柔肌柔肌!』
「んっ・・・あっ・・・くすぐったぁい・・・」
『さぁ?脱ぎ脱ぎしましょうか〜?当然下で』
「やぁ・・・はずかしいよお・・・・・」
『悠輔君、私は君が全宇宙で一番好きだ。だからしているんだ。
君は、私が嫌いかね?この、私が?これは好きだからしてることなんだよ』
「そうなの・・・?」
『そうなの。…ここは変わらないな…まあスケールは変わらない薬だからな』
「あっ!だめぇ!だめ・・・だってばぁぁぁぁぁぁぁぁ」
『なにかシュールな光景だな・・・あぁでもやっぱり悠輔、可愛いよ君は・・・』
「だめだよおねえちゃん!なんか・・・だめなのぉぉぉぉぉぉぉ」
『さあ!終わりに!そして今日一日蜜月の一日をすごそう!』

『あれ・・・?なにも・・・?ハッ!』   ーーー『体全てに、幼児退行が起こる』
『つまり・・・そこの機能も幼児退行を起こしたと・・・くそっ!
小学生でとめときゃよかった!幼稚園年長までと欲張った私が馬鹿だった!』
「なんだかわからないけど、おねえちゃんげんきだして?」
『そうだ!この一日、研究にあてればいい!被験体はここにいるのだから』
「(効能が切れた)そうはいくかっつーの!離せ!離してくれ!」
『(ニヤリ)やっぱ普段の君が一番だな。試してみてよく分かった。
試験段階で効果時間が短いのが幸いした。さあ、今日をめいっぱい楽しませてくれよ?』
「謀ったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁアッーーーーーーーー!!!」
その日、とある家の地下室から女性の嬌声と男の叫び声がこだましたという…

213 :ほんわか名無しさん:2008/01/02(水) 03:21:27 0
・・・というわけで終了さ。そして今年もよろしく

214 :ほんわか名無しさん:2008/01/04(金) 22:27:39 0
hhhhhhhhhhhhhhhhhhh

215 :ほんわか名無しさん:2008/01/07(月) 09:31:17 O


216 :ほんわか名無しさん:2008/01/08(火) 16:30:47 0
過疎・・・



217 :ほんわか名無しさん:2008/01/10(木) 23:48:32 0
誰もいないよね

つ【誰もいないところで】

218 :ほんわか名無しさん:2008/01/10(木) 23:49:22 0
男「この広場、人いないね…」
ク「ふむ。人の姿が私の目では確認できぬな」
男「さみしいね…」
ク「いや。メリットもあるぞ」
男「そんなわけないでしょ。どこにメリットがあるの?」
ク「ふふ。それはだな…」
男「クー…///…何でいきなり抱きつくの…///」
ク「おかしいな…。何故、普段と同じように恥ずかしがっているのかね?」
男「だって、いきなり抱きつかれたらさぁ…///」
ク「それはおかしいぞ。普段、君は皆が見ているから、と言っているではな
いか」
男「だけど、家でも僕、恥ずかしがってるよ」
ク「しかし、家の時に比べ、公共の場では家の時の恥ずかしがりに加え、付
近からの視線にも君は恥ずかしがっていると思う」
男「それはみんな見てるとね…///」
ク「ただ、家の時の君は恥ずかしがりながらも何か積極的に私に気持ちを伝
えようとしている気がする」
男「ええと…///…それは…///…みんな見てないからさぁ…///」
ク「ならば、今、ここには誰もいないのだ。つまり、誰も見ていない。さあ、
男よ。家のように私に積極的に接してくれ」
男「でもね…///」
ク「そうか。うっかりしていたな。過去のデータからは私が積極的に接しな
いと君は返してくれないことが多かったな」
男「クー…///…ここは家じゃないよ…///…押し倒したりとかは…///」

219 :ほんわか名無しさん:2008/01/10(木) 23:50:10 0
ということで【誰もいないところで】はひっそりと終了

220 :ほんわか名無しさん:2008/01/11(金) 21:12:54 O
>>219乙。サイコーだ!!!!

221 :ほんわか名無しさん:2008/01/14(月) 14:09:01 0
3日間書き込みなしってやばいだろ・・・

222 :ほんわか名無しさん:2008/01/16(水) 21:58:23 0
誰か…

223 :ほんわか名無しさん:2008/01/17(木) 08:57:08 O
過疎だな

224 :ほんわか名無しさん:2008/01/17(木) 23:07:05 0
今回
VIPの方は盛り上がったぜ

225 :ほんわか名無しさん:2008/01/18(金) 11:43:16 0
馴れ合いでな

226 :ほんわか名無しさん:2008/01/18(金) 20:00:05 0
でもSSの数多かったくね?

227 :ほんわか名無しさん:2008/01/19(土) 01:00:18 0
そのログ上げれば判定してやんよ

228 :ほんわか名無しさん:2008/01/21(月) 04:41:32 O


229 :ほんわか名無しさん:2008/01/24(木) 03:30:24 O
定期

230 :ほんわか名無しさん:2008/01/25(金) 12:31:16 O
試す
男「試してたんだ」
ク「そうだとも。試してみたんだ。君がどれほど私のわがままに付き合えるか。そして、私の気持ちも」
男「ずるいね」
ク「ずるいだろ」
男「悔しくて嬉しい」
ク「嬉しく、悔しい」
男「どうして」
ク「好きすぎて愛しくなった」


231 :ほんわか名無しさん:2008/01/27(日) 17:16:34 0
このスレパー速に立てた方がいいんじゃね?

232 :ほんわか名無しさん:2008/01/28(月) 02:51:48 0
パー速、2chじゃねーからな……

233 :ほんわか名無しさん:2008/01/28(月) 17:21:33 0
それって問題か?

234 :ほんわか名無しさん:2008/01/30(水) 08:52:05 0
元々は双葉発祥だしこだわる必要は無いな

235 :ほんわか名無しさん:2008/01/31(木) 23:21:58 0
にちゃんにこだわる必要はないと思うけど、パー速ってなに?

236 :ほんわか名無しさん:2008/01/31(木) 23:31:14 0
ググれ

まあ簡単に説明すると、パートスレッド専用板だな
長期化した安価スレ等の受け皿になってる

237 :ほんわか名無しさん:2008/02/02(土) 17:17:16 0
男「クー、俺たちってつきあっているんだよな?」
ク「そうだよ。」
男「でも、週に2回以上は会わないってちょっと少なくない?」
ク「もっと一緒にいたい?」
男「・・・まぁ、そりゃあね。」
ク「そう。私も一緒。男と長くいっしょにいる方がいい。」
男「じゃあ、学校も一緒なんだし。会いたくなったら会おうよ。」
ク「それじゃ駄目。会いたい、会いたいって思いながら、それでも我慢する。
 私は、そのときの身悶えするような切なさも楽しみたいの。」
男「なるほど。ってかいまの発言って完璧にMだね。」
ク「そうでもないよ。いまの私はSだもん。男、好きだー。(ギュッ)」
男「こんなところで抱きつくな!」

238 :ほんわか名無しさん:2008/02/04(月) 18:35:09 O
>>237
GJ!

239 :ほんわか名無しさん:2008/02/06(水) 07:07:11 O


240 :ほんわか名無しさん:2008/02/08(金) 18:36:17 O
ほし

241 :ほんわか名無しさん:2008/02/10(日) 05:18:54 O
ほしゅ

242 :ほんわか名無しさん:2008/02/13(水) 00:05:47 0
こっちになら書き込めるなぁ…
体調良くなってきたしそろそろ復帰するかな…

ほし

243 :ほんわか名無しさん:2008/02/14(木) 09:03:31 0
あげ

244 :ほんわか名無しさん:2008/02/14(木) 14:17:39 0
ク「なぁ男、愛とはなんだ?」
男「ぶはっ!」
ク「どうした牛乳なんか吹いて。できれば私にかけt」
友「エロネタ禁止!」
ク「・・・友までどうした?」
友「いや・・・なんか急に叫びたくなって。」
男「で、愛がどうしたって?」
ク「いや、単純に疑問に思っただけなんだが。」
友「いざなにかといわれると難しいよな。」
ク「つまりは萌えか。」
男「ぶはっ!」
友「まぁ・・・間違ってはいないような。」
男「いや、違うだろ!!」
ク「男はツンデレやスクール水着は愛せるということか。」
男「変な言い方しないで!」
友「まぁ、クーさんが男を好きだって考える気持ちでいいんじゃないかな?」
ク「いや、別に男をそこまで好きとは考えていない。」
男「え?」
一同「・・・」
ク「ちょっとツンデレを意識してみたんだが・・・どうだ?」
男「いや・・・微妙だったと思う。それよりその上目遣いのほうがやばいというか。」
ク「そうか。」
男「ちょ、人前!抱きつかないで!!」

245 :ほんわか名無しさん:2008/02/14(木) 17:06:58 0
南「愛などいらぬ!」

246 :ほんわか名無しさん:2008/02/14(木) 23:33:13 0
人権保護法案」っていう、いかにも人権を保護します的な、一見良心的なネーミングを装っているこの法案。しかしその実体は、
日本国民が人権に守られるわけではありません。その法案を振りかざし、一般市民の思想全てを、政治的に無理やり弾圧する
恐ろしい法案を、どさくさにまぎれて通そうとしています。この法案に守られるのは、色んな意味でw特権階級の人達だけです^^
だから、なりふりかまわず通そうとしてます。

☆☆「人権保護法案」をしらない人へ☆☆
政治の話だから別にいいやって思ってる?w
この法案が通ると、2ちゃんに気軽に書き込んだり、ブログで自分の思っていることも言えなくなる。
一般の一人一人が、この法案がきまると絡んでくるという、他人事では済まされないリアルな法案です。

とりあえず、まずこの法案が通るとどれだけヤバイか、漫画で見れるところがあるので、サラッとみてみてね。
↓NARUTO風味の人権保護法案漫画(とても解りやすい)
http://www.geocities.jp/a_brain_c/naruto_jinken.html

これをしらないとまじで大変なことになるよ!思ったこともいえなくなる世の中が本当に来る。
こんな法案通ってしまったら、日本エンド。




247 :ほんわか名無しさん:2008/02/18(月) 16:25:55 O


248 :ほんわか名無しさん:2008/02/21(木) 07:42:31 O


249 :ほんわか名無しさん:2008/02/23(土) 19:20:18 0
素直クールは対象への依存が低く、独立した人間としてベタ惚れという説明があるが、
依存が低いのにベタ惚れってどういうこっちゃね?

250 :ほんわか名無しさん:2008/02/23(土) 20:59:22 0
>>249
男を愛してはいるが、判断を丸投げして任せたりはしないってことじゃない?
自分の意思は確固として持っている、みたいな

251 :ほんわか名無しさん:2008/02/23(土) 21:06:03 0
やさしい単語ばかりだし、意味ワカンネってのが出てきたら辞書引けばいいし
英語云々よりノウハウが分からない方が辛いと思う

252 :ほんわか名無しさん:2008/02/23(土) 23:23:46 0
>>251
誤爆じゃないのなら馬鹿にしてるのか?

253 :ほんわか名無しさん:2008/02/23(土) 23:46:11 0
>>249
他の人物への依存が低いということではないかな?
個人的には男以外には孤高というイメージがある

254 :ほんわか名無しさん:2008/02/26(火) 07:30:53 O
それだと素直クールの定義の話に入るな


255 :ほんわか名無しさん:2008/02/26(火) 11:05:01 0
ヤンデレだと依存が強いという部類に入るが・・・

別に男がいなくても捨てられようとも構わないってことかね?

256 :ほんわか名無しさん:2008/02/26(火) 12:53:49 0
自分を好きになってくれるならそれにこしたことはないが
自分は男自身が好きであるため
たとえ他の誰かを好きであっても、私は一向に構わん

みたいなことが、恥ずかしげもなく素で口から出ちゃう人ではないかと
あとはテンションの問題やね

257 :ほんわか名無しさん:2008/02/28(木) 18:45:02 O


258 :ほんわか名無しさん:2008/03/03(月) 06:42:51 O
ほし

259 :ほんわか名無しさん:2008/03/06(木) 18:18:04 O
ほし

260 :ほんわか名無しさん:2008/03/09(日) 23:50:50 0
あげ

98 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)